葛根湯エキス顆粒WSーRの効能・用量・副作用など

葛根湯エキス顆粒WSーRの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 葛根湯
形状 散剤 
製造会社 滋賀県製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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葛根湯エキス顆粒WSーRの効能・効果

(一般用の場合)
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
(配置向の場合)
かぜの初期症状、鼻かぜ又はかぜによる頭痛若しくは肩こり

葛根湯エキス顆粒WSーRの用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
2才以上4才未満:1/3包:3回
2才未満:1/4包:3回
(用法関連注意)
(1)用法用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。
●「食間」とは食事と食事の間のことで、食後2~3時間経過したころをさします。

葛根湯エキス顆粒WSーRの成分・分量

3包(成人1日量)中
葛根湯エキス(4/5量) 3483mg [カッコン6.46g、マオウ3.23g、タイソウ3.23g、ケイヒ2.42g、シャクヤク2.42g、カンゾウ1.62g、ショウキョウ0.81g]
(添加物)
マクロゴール、ステアリン酸マグネシウム、ケイ酸Ca、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース

葛根湯エキス顆粒WSーRの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい:生後3カ月未満の乳児
2.短期間の服用にとどめ、連用しないで下さい
(2.は配置向のみ)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
(一般用の場合)
3.1カ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(配置向の場合)
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

葛根湯エキス顆粒WSーRの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用して下さい。
(5)表示の期限内に服用して下さい。