パスタイムFX7-L温感の効能・用量・副作用など

パスタイムFX7-L温感の特徴

●フェルビナクを1枚あたり70mg配合した鎮痛消炎プラスター剤です。
●フェルビナクは痛みに関係する物質(プロスタグランジン)の生成を抑え,肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目をあらわします。
●腰など広い部位に適したワイドサイズです。
●ノニル酸ワニリルアミドのはたらきで,心地よい温感作用をあらわします。
●微香性で,人前でも気になりません。
●基布はベージュ色で伸縮性にすぐれ,お肌によくフィットします。
●ライナーが3ピース(中央剥離方式)なので,はりやすい。

パスタイムFX7-L温感

パスタイムFX7-L温感

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 祐徳薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



パスタイムFX7-L温感の効能・効果

腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みと腫れ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

パスタイムFX7-L温感の用法・用量

表面のライナーをはがし,1日2回を限度として患部に貼付する。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用してください。
(3)汗などをよくふき取り,患部をきれいにしてから使用してください。
(4)はった患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(5)強い刺激を感じることがあるので,入浴の30分以上前にはがしてください。また,入浴後は30分位してから使用してください。
(6)皮ふの弱い人は,使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に,1〜2cm角の小片を目安として半日以上はり,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(7)皮ふの弱い人は,同じところに続けて使用しないでください。

パスタイムFX7-L温感の成分・分量

膏体100g中[1枚あたり(10cm×14cm)膏体質量2g]
フェルビナク 3.5g
ノニル酸ワニリルアミド 0.025g
(添加物)
l-メントール,流動パラフィン,スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体,その他4成分

パスタイムFX7-L温感の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります〕
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人
(2)ぜんそくを起こしたことがある人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,はれ,かゆみ,ヒリヒリ感,かぶれ,水疱
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

パスタイムFX7-L温感の保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
2.小児の手のとどかない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
4.開封後は袋の口を折りまげて保管し,早めに使用してください。
5.使用期限をすぎた製品は使用しないでください。