幸健生彩の効能・用量・副作用など

幸健生彩の特徴

生薬にビタミン、タウリンを配合した飲みやすい錠剤タイプ。胃腸障害時の栄養補給、虚弱体質などにすぐれた効果を発揮し「なんとなく胃腸の調子が悪い」「疲れやすく元気がない」「発熱で体力を消耗している」といった方によく効きます。
強壮作用のある人参(ニンジン)、芍薬(シャクヤク)、甘草(カンゾウ)など6種類の生薬と、4種類のビタミン、タウリンの効きめを錠剤にしました。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 錠剤 
製造会社 松浦薬業
販売会社 養命酒製造
医薬品区分 指定医薬部外品
リスク区分 なし
同じ分類の薬 DHC エルシスホワイト240   DHC チアニンローヤル   DHC ヘパトレバ   DS滋養内服液C   JAセイカンゴールド内服液  



幸健生彩の効能・効果

胃腸障害・肉体疲労・病中病後・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給、虚弱体質、滋養強壮

幸健生彩の用法・用量

次の量を1日2回、朝夕に服用してください。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):2錠
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法及び用量を厳守してください。(他のビタミン等を含有する製品を同時に使用する場合には過剰摂取等に注意してください。)

幸健生彩の成分・分量

4錠(1日量)中
シャクヤクエキスS 34.3mg 芍薬として120mg
ケイヒエキスS 12.5mg 桂皮として150mg
カンゾウエキスS 25mg 甘草として100mg
タイソウエキス 80mg 大棗として200mg
ショウキョウエキス 22.2mg 生姜として200mg
ニンジンエキスS2 170mg 人参として600mg
タウリン 300mg
ニコチン酸アミド 20mg
酢酸d-α-トコフェロール(ビタミンE) 10mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6) 10mg
リボフラビン(ビタミンB2) 3.9mg
(添加物)
カゼインNa、ラウリル硫酸Na、カルメロースNa、無水ケイ酸、還元麦芽糖水アメ、結晶セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mg、デキストリン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール、タルク、三二酸化鉄

「幸健生彩」を含むQ&A

もっと見る

幸健生彩の使用上の注意と副作用

■相談すること
次の場合は、服用を中止し、この説明文書を持って医師又は、薬剤師に相談してください。
しばらく服用しても症状がよくならない場合

幸健生彩の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わるため。)
(4)ビンの中の詰め物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
(5)使用期限が過ぎた製品は服用しないでください。