「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の効能・用量・副作用など

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の基本情報

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 その他の漢方製剤
形状 錠剤
製造販売会社 日東薬品工業
販売会社 クラシエ薬品
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の特徴

●江戸時代の臨床家和田東郭の医書「蕉窓方意解(ショウソウホウイカイ)」に抑肝散加芍薬が記載され,さらに黄連を加味した抑肝散加芍薬黄連は,浅田宗伯が最初に用いたとされています。
●神経のたかぶりが強く,イライラしやすい方の神経症,血の道症などに効果があります。

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の効能効果

体力中等度以上をめやすとして,神経のたかぶりが強く,怒りやすい,イライラなどがあるものの次の諸症:神経症,不眠症,小児夜なき,小児疳症(神経過敏),歯ぎしり,更年期障害,血の道症

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の用法用量

次の量を1日3回食間に服用。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):6錠:3回
15才未満7才以上:4錠:3回
7才未満5才以上:3錠:3回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
〈用法・用量に関連する注意〉
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
〈成分に関連する注意〉
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので,錠剤の色が多少異なることがあります。

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の成分分量

18錠中
抑肝散加芍薬黄連水製乾燥エキス 2700mg (ブクリョウ3433.2mg,カンゾウ316.8mg,サイコ1056.6mg,センキュウ1426.2mg,ソウジュツ2799mg,チョウトウコウ792mg,トウキ2905.2mg,シャクヤク2112.6mg,オウレン158.4mgより抽出。)
(添加物)
乳糖,セルロース,ステアリン酸マグネシウム

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1. 次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部重圧感
その他:全身倦怠感,ふらつき
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)ビンの中の詰物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。
(5)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(6)水分が錠剤につきますと,変色または色むらを生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手で触れないでください。

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠に効果効能が似た薬

「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠が気になる人向けのコラム

耳そうじはどれぐらいの間隔でするべき? 正しい耳そうじの仕方

皆さんは耳そうじを定期的にしていますか?
定期的にといっても週に何回もやる必要はないのですが、かといって1年に1回とか2~3回などというのも、ちょっと問題かもしれません。そんなに放っておいて、耳の中がかゆくなったりすることはないのでしょう... 続きを読む

呼吸は吐くときを意識して!自律神経の乱れを呼吸でコントロール

呼吸の力を利用すれば、いつでもどこでもリラックスできる 1日2万回も行っている呼吸は、交感神経と副交感神経を切り替えるスイッチ。活用すればストレスにも強くなれる。 呼吸は自分でコントロールできる“自律神経のスイッチ” 私たちが行っ... 続きを読む

冷たいものが歯にしみる「知覚過敏症」-歯ブラシや歯ぎしりが原因

冷たいものを飲んだりうがいをすると歯にしみてズキンとする、歯ブラシがふれただけで痛いという人はいませんか?
そんなとき、むし歯かなと思って歯科医を受診すると「知覚過敏症」といわれることがあります。知覚過敏症とは、むし歯ではないのに歯がしみ... 続きを読む

季節の変わり目に体調が悪くなるのは自律神経が原因? 解消する食事法

自律神経とは体の機能を自動的にコントロールする神経です。この自律神経の状態が四季によって変化し体調を崩すことがあります。季節ごとに自律神経に合わせた食事を摂り、体を整え美しくなる方法をご紹介します。 四季による体調変化には自律神経が関... 続きを読む

その症状、自律神経失調症かも? 主な症状と自律神経を整える方法

急に動悸がしたり、なんとなくだるかったり。原因はわからないけど、不定愁訴が多くなってきたら、自律神経失調症を疑ってみた方がいいかもしれません。 生理機能がうまく操作できない
自律神経失調症とは 私たちの体に備わっている自律神経は、体を無... 続きを読む