健効湯の効能・用量・副作用など

健効湯の基本情報

健効湯

健効湯

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 その他
製造販売会社 建林松鶴堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

健効湯の特徴

「健効湯」は盲腸炎を改善するために,9種類の生薬を配合して創りました弊社独自の製剤です。

健効湯の効能効果

盲腸炎

健効湯の用法用量

本品1袋を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ,水550mL(約3合)を加えて火に掛け,沸騰したら弱火にし,ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ,成人1日量とし食間に服用します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人:1日分の1/3量:3回
7歳以上15歳以下:成人の1/2量:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/3量:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/6量:3回
2歳未満:成人の1/10量:3回
(用法関連注意)
食間とは,食後2?3時間を指します。
(1)服用に際しては,人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させること。

健効湯の成分分量

1包(43.6g)中
ブクリョウ 12.0g
ヨクイニン 8.0g
シャクヤク 7.0g
トウニン 7.0g
ケイヒ 4.0g
ダイオウ 0.6g
ショウキョウ 0.5g
カンゾウ 0.5g
チモ 4.0g
(添加物)
添加物は含有していません。

健効湯の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
生後3ヵ月未満の乳児。
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の医薬品を服用している人。 便秘薬(下剤)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること 軟便,下痢
4.数回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

健効湯の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は,冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

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