ダイアベトンの効能・用量・副作用など

ダイアベトンの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 剤盛堂薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」オンジエキス顆粒   「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック  



ダイアベトンの効能・効果

糖尿病、血糖増加による口渇

ダイアベトンの用法・用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
大人(15歳以上):1g(添付のサジ1杯):1包:3回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
用法・用量を厳守すること。

ダイアベトンの成分・分量

3g又は3包中
エキス 0.75g (オウレン0.225g・カッコン0.375g・カロコン1.5g・カンゾウ0.15g・ゴミシ0.75g・ジオウ1.5g・トウキ0.75g・ニンジン0.075g・バクモンドウ1.5g・ブクリョウ0.375g)
オウレン末 0.15g
カンゾウ末 0.75g
ニンジン末 0.375g
ブクリョウ末 0.975g
(添加物)
なし

ダイアベトンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)次の医薬品を服用している人。
血糖降下剤
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ダイアベトンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)(分包品において)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。