百草丸プラスの効能・用量・副作用など

百草丸プラスの特徴

百草丸プラスは、7種類の自然の生薬を配合した胃腸薬です。 健胃・整腸・ 粘膜修復に区分される7つの生薬成分が、胃腸の働きを助け、胃弱・胃もたれ・ 胸やけ・消化不良・吐き気などの症状を改善します。主成分のオウバクエキスは、 特有の苦味があり、胃の働きを活発にする健胃生薬です。従来の百草丸は、この オウバクエキスに健胃生薬のビャクジュツ末・ガジュツ末・リュウタン末・セン ブリ末、整腸生薬のゲンノショウコ末を配合しています。百草丸プラスは、これ らに加えて、胃粘膜を修復するエンゴサク末を配合した生薬製剤です。現代人に 多く見られるストレスや加齢などによる弱った胃腸に働きかけ、不快な症状を和 らげます。
丸剤の仕上げにオウバクチンキをコーティングし、服用後直ちに苦味が感じら れるようにしているのが特長です。
食前でも食後でも症状に合わせて服用してください。

百草丸プラス

百草丸プラス

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 健胃薬
形状 錠剤 
製造会社 日野製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 DHC健胃カプセル   TS胃腸細粒   アロエ製薬健胃錠   イゲン内服液   イスタート胃腸内服液  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



百草丸プラスの効能・効果

食欲不振(食欲減退),胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胸やけ,もたれ(胃もたれ),胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐

百草丸プラスの用法・用量

次の量を食前もしくは食後に水又は白湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):20粒:3回
11才以上15才未満:13粒:3回
8才以上11才未満:10粒:3回
5才以上8才未満:6粒:3回
3才以上5才未満:5粒:3回
3才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1) 定められた用法、用量をお守りください。
(2) 小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもと服用させてください。
(3)3才以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。

百草丸プラスの成分・分量

60粒中
オウバクエキス 1800mg 原生薬換算量2300mg
オウバクチンキ 33mg 原生薬換算量60mg
日局ゲンノショウコ末 500mg
日局ビャクジュツ末 500mg
ガジュツ末 500mg
日局エンゴサク末 350mg
日局リュウタン末 100mg
日局センブリ末 16mg
(添加物)
カルメロースナトリウム,タルク,アラビアゴム末,薬用炭

百草丸プラスの使用上の注意と副作用

百草丸プラスの保管上の注意

(1) 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管してください。
(2) 小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)