アルクラック内服液の効能・用量・副作用など

アルクラック内服液の特徴

アルクラック内服液は、
◆足やわき腹などがつるといった『筋肉の急激なけいれんに伴う痛み』を鎮めます。
◆1回1本飲みきりタイプの液剤です。

アルクラック内服液

アルクラック内服液

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 芍薬甘草湯
形状 液剤 
製造会社 全薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方芍薬甘草湯エキス顆粒   JPS漢方顆粒-20号   ウチダの解筋止痛湯(分包)   ウチダの芍薬甘草湯   ウチダの芍薬甘草湯エキス散  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



アルクラック内服液の効能・効果

体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:
筋肉のけいれん、こむらがえり、腹痛、腰痛。

アルクラック内服液の用法・用量

成人(15才以上)1回1びん(30mL)を食前又は食間によく振ってから、1日3回服用してください。
(用法関連注意)

アルクラック内服液の成分・分量

1日量3びん90mL中
芍薬甘草湯エキス 2,400mg シャクヤク6.0g、カンゾウ6.0g
(添加物)
添加物としてアルコール、安息香酸ナトリウム、エチルバニリン、D-ソルビトール、バニリン、パラベン、プロピレングリコール、l-メントール、香料、スクラロース、ハチミツを含有します。

アルクラック内服液の使用上の注意と副作用

■■してはいけないこと■■
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる。)
1.次の人は服用しないでください。
次の診断を受けた人。心臓病
2.症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないでください。
■■相談すること■■
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。むくみ
(5)次の診断を受けた人。高血圧、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
●うっ血性心不全、心室頻拍:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、
胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

アルクラック内服液の保管上の注意

(1)直射日光のあたらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。