松浦の抑肝散ゼリーの効能・用量・副作用など

松浦の抑肝散ゼリーの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 抑肝散
形状 ゼリー剤
製造販売会社 松浦薬業
販売会社 松浦漢方
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

松浦の抑肝散ゼリーの特徴

本品はスティックタイプのゼリー剤です。水なしで服用いただけ、携帯に便利です。神経が高ぶり、怒りやすく、イライラなどがある方で、夜眠りにくいときに枕元に置いておけば即座に服用できます。

松浦の抑肝散ゼリーの効能効果

体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:神経症、不眠症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症

松浦の抑肝散ゼリーの用法用量

次の量を食前又は食間に口の中でゼリーをくずして服用してください。
(食間とは食後2?3時間を指します。)
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:2回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)開封後はすみやかに服用してください。
(3)薬剤がのどにつかえることのないよう注意してください。
(4)本品は1回分包、飲みきりですので、分割服用しないでください。
(5)分包の開封時に内容液が飛び散らないよう注意してください。
(6)切り取り部分で唇を切らないよう注意してください。

松浦の抑肝散ゼリーの成分分量

本剤2包(30g)中
抑肝散エキス 3.2g (トウキ・チョウトウコウ・センキュウ各1.5g、ビャクジュツ・ブクリョウ各2g、サイコ1g、カンゾウ0.75g)
(添加物)
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カラギーナン、カンテン末、トレハロース水和物、キシリトール、安息香酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸ブチル、香料、エタノール、グリセリン

松浦の抑肝散ゼリーの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸の弱い人
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
心不全:動くと息が苦しい、疲れやすい、足がむくむ、急に体重が増えた。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

松浦の抑肝散ゼリーの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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