パブロンせき止め液の効能・用量・副作用など

パブロンせき止め液の基本情報

パブロンせき止め液

パブロンせき止め液

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮咳去痰薬
形状 液剤
製造販売会社 明治薬品
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

パブロンせき止め液の特徴

◆パブロンせき止め液は、荒れたのどをうるおしながら、つらいせき・たんをおさえるせき止め薬です。
◆眠気をさまたげるカフェインを含んでいないので、せきが続いて寝つけない夜でも服用いただけます。
◆甘さひかえめの飲みやすいシロップ剤で、お子さま(3ヵ月以上)にも服用いただけます。

パブロンせき止め液の効能効果

せき、たん

パブロンせき止め液の用法用量

1日3回食後又は食前に服用してください。更に就寝前に1回服用できます。必要な場合は1日6回まで服用しても差し支えありませんが、その場合には約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):10mL:1日3回
11才?14才:6mL:1日3回
8才?10才:5mL:1日3回
5才?7才:3mL:1日3回
1才?4才:2mL:1日3回
3ヵ月?1才未満:1mL:1日3回
3ヵ月未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2才未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
(4)キャップを閉める前にびんの口についた液を清潔なガーゼ等でふいてください。(液が固まってキャップが開けにくくなることがあります)
(5)本剤は生薬成分を配合した内服液剤ですので、まれに沈でんを生じることがあります。よく振ってから服用してください。

パブロンせき止め液の成分分量

60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩 30mg
dl‐メチルエフェドリン塩酸塩 50mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩 8mg
グアイフェネシン 200mg
キキョウ流エキス 0.8g
オウヒ流エキス 1.2g
(添加物)
クエン酸、クエン酸Na、フマル酸Na、白糖、D-ソルビトール、ブドウ糖、パラベン、安息香酸ナトリウム、メタリン酸Na、カラメル、エタノール、香料、グリセリン、バニリン

パブロンせき止め液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
4.過量服用・長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

パブロンせき止め液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は冷所に保管し、2週間を超えて服用しないでください。(品質保持のため)

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