救心の効能・用量・副作用など

救心の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 強心薬(センソ含有製剤等)
形状 錠剤
製造販売会社 救心製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

救心の特徴

どうきや息切れは,循環器系や呼吸器系の働きの低下をはじめ,過度の緊張やストレス,更年期や暑さ・寒さなどによる自律神経の乱れ,過労や睡眠不足,タバコやアルコールののみ過ぎ,肥満,激しい運動など,さまざまな原因で現れてきます。
また,加齢などによって身体の諸機能が低下してくると,どうきや息切れも起こりやすくなります。
さらに,こうした症状を放置しておくと,さまざまな疾病発症の要因となり,しだいに生活の質の低下を引き起こすようになります。
救心は九種の動植物生薬がそれぞれの特長を発揮し,血液循環を改善してこのようなどうきや息切れにすぐれた効きめを現します。
身体がだるくて気力が出ないときや,暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり,めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも救心は効果を発揮します。

救心の効能効果

動悸,息切れ,気付け

救心の用法用量

朝夕および就寝前に水またはお湯で服用すること
[年齢:1回量:服用回数]
大人(15才以上):2粒:1日3回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
口の中や舌下にとどめたり,かんだりしないこと(このようなのみ方をすると,成分の性質上,舌や口の中にしびれ感がしばらく残ります。)

救心の成分分量

6丸中
センソ 5mg
ゴオウ 4mg
ロクジョウ末 5mg
ニンジン 25mg
レイヨウカク末 6mg
シンジュ 7.5mg
ジンコウ 3mg
リュウノウ 2.7mg
動物胆 8mg
(添加物)
トウモロコシデンプン,寒梅粉,カルメロース(CMC),薬用炭

救心の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる〕
本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の強心薬
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
3.5?6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

救心の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと

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