プラミナひび・あかぎれクリームの効能・用量・副作用など

プラミナひび・あかぎれクリームの特徴

寒さ・乾燥の厳しい時期や,水仕事や洗剤を使用した時などは,肌を保護する皮脂や水分が失われバリア機能が低下し,肌表面の溝にそって亀裂(=「ひび」)を生じることがあります。また,気温の低下によって血行が悪くなると,肌細胞に十分な栄養が行き届かなくなります。そうなると,肌細胞は自身の力で亀裂を修復することができなくなり,肌表面だけでなく真皮層まで深く亀裂が生じて「あかぎれ」となってしまいます。
プラミナひび・あかぎれクリームには,荒れた皮ふ組織の修復を助けるアラントイン及びパンテノール,血行を促進するビタミンEなど6種類の有効成分が配合されており,ひび割れた指先やガサガサになった皮ふの荒れを改善してくれます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤 
製造会社 ジャパンメディック
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 白色ワセリン   アキュパットEXクリーム   アットノンL   エスミナン20   エプールHPクリーム  



プラミナひび・あかぎれクリームの効能・効果

ひび,あかぎれ,しもやけ,指先・手のひらのあれ,ひじ・ひざ・かかとのあれ

プラミナひび・あかぎれクリームの用法・用量

1日1〜数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないようご注意ください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。

プラミナひび・あかぎれクリームの成分・分量

100g中
アラントイン 0.2g
パンテノール 1g
酢酸トコフェロール 2g
レチノール油 0.5g (レチノール 500000国際単位)
グリチルリチン酸二カリウム 0.5g
グリセリン 40g
(添加物)
ポリオキシエチレンベヘニルエーテル,ステアリン酸グリセリン,水添大豆リン脂質,フィトステロール,セトステアリルアルコール,ベヘニルアルコール,中鎖脂肪酸トリグリセリド,硬化油,オレフィンオリゴマー,ジメチルポリシロキサン,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),エデト酸ナトリウム,パラベン,クエン酸,クエン酸ナトリウム

プラミナひび・あかぎれクリームの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ

プラミナひび・あかぎれクリームの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早く使用してください。