アイビタエースの効能・用量・副作用など

アイビタエースの特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 液剤 
製造会社 常盤薬品工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  



アイビタエースの効能・効果

○次の諸症状の緩和:眼精疲労、神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘
○脚気「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」
○次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

アイビタエースの用法・用量

成人(15才以上)1日2回、1回1びん(50mL)を服用すること。
(用法関連注意)
●用法・用量を守ること。

アイビタエースの成分・分量

2びん(100mL(50mL×2))
ベンフォチアミン(塩酸チアミン誘導体) 40mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(リボフラビン) 12mg
ピリドキシン塩酸塩(塩酸ピリドキシン) 50mg
ニコチン酸アミド 60mg
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg
オキソアミヂン末(加工大蒜) 50mg
(添加物)
液糖、D-ソルビトール、ハチミツ、pH調節剤(クエン酸)、安息香酸ナトリウム、香料(エタノール、バニリン、プロピレングリコール)
●リボフラビンにより尿が黄色くなることがある。

アイビタエースの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること/皮ふ:発疹/消化器:吐き気・嘔吐・胃部不快感
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること/軟便、下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

アイビタエースの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)他の容器に入れかえないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)生薬を含むため、まれに混濁を生じることがありますが、服用には支障はありません。