漢方濃縮煎剤補中益気湯41の効能・用量・副作用など

漢方濃縮煎剤補中益気湯41の特徴

本品は、お湯に溶かして服用する濃縮液体タイプの漢方製剤です。本来の煎じ薬に近い服用感を手軽に再現できます。
“補中益気湯”とは、中(消化器)を補い、気(元気)を益する効を有する薬湯という意味で、虚弱体質や疲労倦怠に奏効します。
1回分ずつの包装で外出先にも携帯できます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 補中益気湯
形状 液剤 
製造会社 松浦薬業
販売会社 松浦漢方
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-46号   JPS補中益気湯エキス錠N   JPS補中益気湯液   ウチダの保中回帰   ウチダの補中益気湯  



漢方濃縮煎剤補中益気湯41の効能・効果

体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒

漢方濃縮煎剤補中益気湯41の用法・用量

次の量を食前又は食間に約20~100mLの水又は温湯を加え、よく撹拌して服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:2回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)開封前によく振り、開封後はすみやかに服用してください。
(3)分包の開封時に内容液が飛び散らないよう注意してください。

漢方濃縮煎剤補中益気湯41の成分・分量

1日量2包(7.4g)中
補中益気湯抽出物 7.4g (ニンジン、ビャクジュツ、オウギ各2g、トウキ1.5g、サイコ、チンピ、タイソウ各1g、ショウマ0.5g、カンゾウ0.75g、ショウキョウ0.25g)
(添加物)
エタノール

漢方濃縮煎剤補中益気湯41の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に使用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

漢方濃縮煎剤補中益気湯41の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なったり、沈殿を生じる場合がありますが、効果には変わりありません。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(6)携帯するときは、分包が折り曲がらないようにしてください。