海外評価とは

「海外評価」とは、その薬のイギリス、アメリカ、ドイツ、フランスでの承認・発売状況を点数化し、その合計点を表示したものです。

  • イギリスでの承認・発売あり・・・2点
  • アメリカでの承認・発売あり・・・2点
  • ドイツでの承認・発売あり・・・・1点
  • フランスでの承認・発売あり・・・0.5点

として計算しています。

海外評価合計点の表示の見方

  • 5.5点(満点)
    英米独仏
    イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスともに承認・発売しています。
  • 0点
    英米独仏
    イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスともに承認・発売はありません。

※海外評価点の計算は本サイト独自のものです。世界で最も薬剤承認基準が厳しいと考えられるイギリスとアメリカ、次いで厳しいとされるドイツ、フランスでの承認状況を勘案して評価しています。その他の国での状況は考慮していません。

※「海外評価」は、日本で繁用され標準的薬剤とされている薬を中心に、なるべく多くの薬について調査しています。

※ 海外での承認・発売状況については以下の書籍を参考にしました。

  1. Martindale “The Complete Drug Reference" 35th. ed. (2006)
    (The Royal Pharmaceutical Society/イギリス)
  2. Physicians' Desk Reference (PDR)62nd ed. (2008)
    (Thomson/アメリカ)
  3. Monthly Index of Medical Specialties (mims) Jun. 2002
    (Haymarket Medical Ltd./イギリス)
  4. Rote Liste 2007
    (Rote Liste Service GmbH/ドイツ)
  5. Dictionnaire VIDAL 2000
    (Editions du Vidal/フランス)
  6. European Pharmacopoeia 6th edition (2007)
    (Stationery Office/イギリス)
  7. USP DI (26th. ed.) (2006)
    (Thomson/アメリカ)
  8. Current Medical Diagnosis & Treatment 45th ed. (2006)
    (Lange/アメリカ)
  9. Red Book 2007 ed. (2007)
    (Thomson/アメリカ)
  10. Prescription for Diasaster (by Thomas J. Moore, 1998)
    (Simon & Shuster/アメリカ)
  11. Bitter Pills (by Stephen Fried, 1998)
    (Bantam Books/アメリカ)