不妊症の原因とは? 4つの主な治療法|不妊症に悩む夫婦は増えている

【執筆者】久永 浩靖

久永婦人科クリニック院長 1987年奈良県立医科大学卒業。同大附属病院産婦人科助手、東大阪市立中央病院産婦人科医長、奈良県立奈良病院産婦人科医長、和歌山県立医科大学附属病院紀北分院産婦人科助手、A…

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(編集・制作 (株)法研

夫婦でコミュニケーションをとりながら治療にのぞんでほしい。不妊の原因はさまざまだが、女性では年齢の影響が大きい。長引く治療では息抜きも必要。

『不妊症』の定義とは?

不妊症においては他の疾患と異なる特徴がいくつかあります。まず、その定義が明白でないこと。一般的に2年以上妊娠しない場合に不妊症と診断される場合が多いと思われますが、これは健常な男女が定期的に夫婦生活を営んだ場合、1年以内に約80%、2年以内に約90%で妊娠が成立するものの、3年目以降には新しく妊娠するご夫婦が増えてこなくなる、すなわち累積妊娠数が3年目以降は頭打ちになるという統計に基づいて従来からいわれてきたことなのです。したがって約10組に1組のご夫婦が不妊症のカップルということになります。

不妊症の原因はさまざまで、特定が難しい

しかしながら最近ではこの数字は確実に増加しており、現在では7~8組に1組が不妊症のカップルともいわれています。これには女性の社会進出に伴う晩婚化が影響しており、近年問題となっている少子化も、女性の晩婚化が一因となっていると分析されています。不妊症のカップルが増えているのは、女性の結婚年齢および出産年齢が高くなっていることが最大の原因と考えられます。

次に診断基準が明確でないこと。ほかの疾患では、例えば血糖値がある一定値を超えれば糖尿病と診断されますし、胃カメラで胃の中に潰瘍(かいよう)形成が見つかれば胃潰瘍と診断されます。ところが不妊症は病名こそついていますが、ある独立した一つの病気ではなく、一定期間妊娠しない状態、すなわち2年間以上の不妊状態についてこの病名を当てはめています。

ですからその原因は多岐にわたっており、一つの大きな原因が見つかることもあれば、いろいろな相対的な要因が組み合わさっていることもあります。また、機能性不妊あるいは原因不明不妊といわれる、検査所見上は特定できる原因は見つからないものの、なかなか結果が出ないケースもあります。これも正確には原因がないわけでは決してなく、それまでに行われた検査では、原因を見つけることができないというだけのことなのです。よく外来で「私の不妊原因は何ですか?」というようなご質問をお受けしますが、厳密な意味で正確にお答えすることは非常に難しいということになります。

女性は35歳以上になると妊娠率が低下、流産率は増加する

また、妊娠には女性の年齢が大きく関与してくること。すなわち女性の年齢によって、検査や治療の内容やスピードが大きく左右されます。男性があまり年齢の影響を受けないことと比較すると、女性の場合、とくに35歳以上になると卵子の老化に伴う質の低下によって妊娠率は明らかに低下してきますし、運よく妊娠された場合でも流産率は増加してきます。40歳以降の女性のtaking baby home rate(無事に出産して赤ちゃんと共に自宅に戻る確率)は、なんと約2%といわれています。
我々不妊治療を行う側においても患者年齢を考慮し治療計画を立てていかねばならないため、女性の年齢は一番重要なファクターといっても過言ではありません。

もちろん理想は自然妊娠ですから、より負担の少ない方法で妊娠していただきたいのですが、一方で患者さんにとっては妊娠することが最終目標ではなく、家庭に新しい家族が増えて、子育てをして新しい生活を営んでいただくことまでを治療のゴールと考えると、効率よく妊娠していただくための治療手段を考えるという点も大変重要な要素になってきます。

不妊治療は二人でじっくり話し合って進めてほしい

そしてもう一つ重要なことは、治療にはご主人の理解と協力が不可欠なことです。よくご主人があまり協力的でなく女性側だけで検査や治療を進めていくケースがありますが、タイミング指導ぐらいまではいいものの、誘発剤を使用したり、人工授精に移行したりと治療のステップアップを考えていく上では、どうしてもご主人の協力がないとうまく治療が進みません。

そして何よりも精神的な支えとして、ご主人のバックアップは必要と考えます。とくにお子さんがすでにいらっしゃる場合の治療に関しては、ご夫婦の間で治療に対する温度差を感じることもたびたびあります。
スムースな治療計画を立てていくためには、長い目で見た場合、まずは検査や治療の進め方について、いつまでするのか、どこまでするのか、といった大きな事柄に関しては、お二人でじっくり話し合ってコミュニケーションをとりながら行ってほしいものです。

治療には根気が必要だが、ときには肩の力を抜くことも大事

さて、不妊治療についてですが、大きく分けると次の4種類になります。

(1)タイミング指導、
(2)誘発剤(経口薬・注射薬)を併用したタイミング指導、
(3)人工授精の併用、
(4)体外受精や顕微授精などの補助生殖医療(ART)です。

通常、(1)から順番に階段を上るように徐々にステップアップしていきます。

妊娠の成立には、排卵から卵管による卵子の捕捉および受精を経て、受精卵の分割や子宮への移送、最終的な着床という一連のプロセスを経てゴールまでたどり着くのですが、それまでにたくさんのハードルがあります。患者さんは毎周期どこかのハードルでつまずいているのです。そのハードルをいくつか取っ払ってゴールにたどり着きやすくするのが不妊治療ということになります。

治療が進むにつれて取っ払うハードルの数が増えるので妊娠率は高くなりますが、その分患者さん側の負担も増大してきます。その際、治療回数やステップアップまでのインターバルを決める上で、前述した年齢や不妊原因、不妊期間、過去の治療歴といった要素が重要になってきます。

また治療の奏功率すなわち妊娠率ですが、タイミング指導で1周期あたり5~10%、一番確率の高い補助生殖医療でも胚移植1回あたりの成功率は30%前後なので、まだまだ十分満足のいく成績ではありません。ですから不妊治療には根気や息抜きといったことも必要で、治療が長引いて精神的に煮詰まってしまわないように、ときには休憩を挟んだりして肩の力を抜くことも大事なことと考えます。

そして医療機関を選ぶ際には、治療に関してご夫婦の希望が第一になりますので、それを尊重しつつ正確な情報を提供し、治療計画を立ててくれる医療機関をお探しください。
あくまでも一般的にですが、妊娠率が比較的高い30歳代前半までは一つの治療を決めた場合には5~6周期は同じ治療を繰り返して次の段階へステップアップを、30代後半からは3周期程度でステップアップということがすすめられています。

※この記事は2009年12月に配信された記事です



不妊の原因になる子宮内膜症・子宮筋腫|生理痛・量が多い・下腹部痛に注意

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つらい「子宮内膜症・子宮筋腫」改善-漢方医学、西洋医学での対処法

治療の中心は西洋医学。漢方でうまくサポートを

出典:株式会社法研「女子漢方」
著者:矢久保 修嗣 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 科長
木下 優子 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 外来医長
上田 ゆき子 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 救急担当医長

漢方医学の考え方

症状

子宮内膜症や子宮筋腫は、月経痛が強くなったり、月経の期間が長くなる、出血量が多くなるなどの症状があらわれます。

これらの症状や、ホルモン療法によって、イライラしたり、のぼせたりする症状をとるためには、漢方の治療を行います。

漢方では、子宮内膜症や子宮筋腫の原因は、血の巡りが悪くなっている瘀血(お けつ)によるものと考えられていて、どちらの病気であっても病気自体の改善のためには、瘀血を治療する漢方薬を使います。

また、冷えが関係して症状が悪くなっている場合もあるので、冷え症を改善する処方もよく使われます。

しかし、実際に漢方薬だけで、子宮内膜症や子宮筋腫を治療するのは難しいため、西洋医学的な治療が中心になります。そこでは、漢方薬はつらい症状の軽減や、治療による副作用の軽減のために用いられます。

漢方処方

*瘀血を改善する場合

まず、病気自体が瘀血によって引き起こされていると考えられることと、月経痛の原因となることから、血の巡りをよくして、瘀血を改善する処方がよく使われます。

代表的な漢方薬の処方は、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)です。それ以外にも、桃核承気湯(とうかくじょうきとう)や通導散(つうどうさん)や大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)などがありますが、副作用として下痢があるため、使用には注意が必要です。

このほか、長年続く瘀血に効果があるとされていて、不安感やイライラするなどの精神的な症状にも効果がある漢方薬、芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)を用いる場合もあります。

*冷え症が強い場合

冷えの代表的な処方である漢方薬、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)を使うことで、冷えに伴う痛みが改善する場合があります。

このほか、むくみや、胃の中でぽちゃぽちゃと水の音がする水毒(すい どく)の症状が強い人には、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)が有効です。

*出血が多い場合

止血効果のある漢方薬、芎帰膠艾湯(きゅう き きょう がい とう)を使います。

*治療のホルモン剤による副作用

代表的な処方は、婦人科系の病気の多くの症状に使われる加味逍遥散(かみしょうようさん)です。

ホルモン剤を使うと閉経に近い状態になるので、更年期障害症候群のようなのぼせ、イライラなどの症状が出やすくなります。そのため、更年期障害症候群の治療薬と同じ処方がよく使われます。たとえば、のぼせが強いときには、生薬(しょう やく)の当帰(とう き)、香附子(こう ぶ し)などを組み合わせた女神散(にょ しん さん)を用います。

 

西洋医学の考え方

症状

子宮内膜症のおもな症状は、月経痛、性交痛、下腹部の痛みなどです。一方の子宮筋腫の症状は、月経期間の長さ、多量の出血、下腹部のしこりや痛みなどで、いずれも不妊の原因にもなっています。

おもな原因は、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)が過剰になることで、生じると考えられています。

子宮内膜症とは、本来は子宮の内側にしかないはずの子宮内膜の組織が、子宮の内側以外の場所にできてしまう病気です。

通常、子宮内膜は、妊娠が成立しないとはがれ落ちて排出されますが、子宮内膜症の場合は、内膜の組織の一部が卵管を通っておなかの中にこぼれて落ち、その一部がおなかの中で増殖した状態になり、月経に伴って、炎症やほかの組織との癒着、出血を起こしたりします。

一方の子宮内膜症の種類には、卵巣の内側に子宮内膜の組織が入りこんで増殖したり、癒着したりする卵巣チョコレート嚢胞(のう ほう)、ダグラス窩(か)と呼ばれる子宮と直腸の間で、子宮内膜の組織が増殖したり癒着するダグラス窩閉塞などがあります。

子宮筋腫は、女性ホルモンの影響によって、子宮にできた良性の腫れ物のことで、一つだけできることもあれば何十個もできる人もいます。大きさは、顕微鏡で見ないとわからないくらい小さなものから、数十センチに及ぶものまであります。

子宮筋腫ができると、その周囲に新しい毛細血管が張り巡らされます。腫れ物は、その血管から栄養をもらって大きくなり、そのため、月経が長引いたり、月経血の量が増えたりするのです。また、子宮筋腫に子宮内膜症が合併して起こることもあります。

対処法

子宮内膜症の治療は、低用量ピルや黄体ホルモン製剤などで、内膜の増殖を抑える薬物療法や、手術療法があり、年齢や妊娠を希望するかどうかによって、治療法を選択することとなります。

なお、薬物療法には、痛みを抑えるための対症療法や、必要に応じて行うホルモン補充療法があります。

対症療法は、病気の進行を抑える効果はないので、定期的に受診しながら、経過を診ていくことになります。手術療法は、大きなサイズの卵巣チョコレート嚢胞が見つかった場合などに行います。

子宮筋腫の治療もほぼ同様で、ホルモン剤などの薬物療法で症状を抑えたり、手術で筋腫だけ、あるいは、子宮全部を摘出する場合などがあります。

 

「子宮内膜症・子宮筋腫」を食材で改善-女性ホルモンをととのえて、血の巡りを改善


イソフラボンでホルモンバランスをととのえる

ホルモンバランスを整える代表的な食材は、植物性エストロゲンとも呼ばれている大豆です。

大豆には、女性ホルモンに似た構造をしている栄養素、イソフラボンが含まれています。エストロゲン(卵胞ホルモン)が足りなければ補い、多すぎるときには減らそうとする作用があると言われています。

 

血を補う食材をとる

子宮内膜症は、子宮から大量の血液が排出され、月経量が増えることがあるので、貧血を起こしやすい傾向にあります。そのため、血の巡りを促す食材をおすすめします。鶏レバー、豚レバー、ホウレンソウ、春菊、ヒジキ、シジミ、牡蠣、黒キクラゲなどは、鉄分が多く含まれています。

 

カルシウムで骨を守る

エストロゲンは、骨をつくる働きもあります。ホルモンのバランスが崩れてエストロゲンが減少すると、骨量が減少するので、カルシウムも摂取することをおすすめします。実際、治療の際に、ホルモンバランスの調整などで、骨の中のカルシウムが失われる副作用が起こることも稀にあります。

カルシウムを多く含む食材は、チーズなどの乳製品、ワカメ、昆布、ヒジキなどの海藻類です。

なお、ホルモンのバランスを崩しやすい食材は、精製された白砂糖、白い小麦粉、白米。動物性脂肪が多く含まれる肉類、乳製品などです。

 

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妊娠しやすい体になるポイント|不妊に効果のある漢方とは?

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つらい「不妊」改善-漢方医学、西洋医学での対処法

体を温めて、妊娠しやすい状態に

出典:株式会社法研「女子漢方」
著者:矢久保 修嗣 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 科長
木下 優子 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 外来医長
上田 ゆき子 日本大学医学部附属板橋病院 東洋医学科 救急担当医長


漢方医学の考え方

症状

不妊の原因は、漢方では、気虚(き きょ)や血虚(けっ きょ)、瘀血(お けつ)などいろいろありますが、とくに、影響していると考えられているのは、栄養状態が悪くなっている血虚や、血の巡りが滞っている瘀血などの血の異常と冷えです。この場合は、気虚も合併していることがあります。

冷えがあると妊娠しにくいのは昔から知られていて、後継ぎを生むお嫁さんの体を冷やさないように”秋ナスは嫁に食わすな”ということわざがあるほどです。

また、若い頃にダイエットをしていた人は、冷え症が起こりやすく、不妊の原因になっていることがあります。この場合、気虚や血虚を伴なっていることがあり、そもそも月経が不順だったり、月経がこなかったりする場合もあります。するとまず、月経不順や無月経の治療から始めなくてはなりません。月経自体は、西洋医学的に治療することができたとしても、生体のリズムをとりもどしてもらうために、漢方薬を併用することがあるのです。

いずれにしても治療は困難で、時間がかかるので、無理なダイエットはやめたほうがよいでしょう。ダイエットは、血虚の原因にもなります。

瘀血も不妊の原因となります。瘀血は、栄養不足だけでなく、運動不足や食生活によって誘発されますので、日頃から健康的な生活を心がけることが大切です。また、ストレスによる気滞(き たい)も瘀血に繋がります。

漢方処方

西洋医学的な不妊の原因は、下記で説明しますが、卵管閉塞などの器質的疾患がある場合には、西洋医学的な治療を優先します。それ以外の場合も、漢方だけで治療するのではなく、西洋医学的な治療と併用して行う場合が大半です。

たとえば、いくら卵子がよい状態でも、受け入れる子宮の状態がよくなければ妊娠しません。このような場合は、漢方で全身と子宮の状態をととのえて妊娠しやすい状態をつくって、体外受精を行うなどの方法をとります。

*冷えがある場合

まず冷えの治療を行います。不妊治療の際によく用いる漢方薬は、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などです。生薬(しょうやく)の附子末(ぶ し まつ)を加えてさらに温めたり、紅参末(べに じん まつ)を加えて血流と栄養を改善したりもします。

過剰なダイエットなどで、気虚と血虚を合併しているときには、十全大補湯(じゅう ぜん たい ほ とう)を用います。

*月経のリズムを元に戻す場合

排卵障害を伴う場合に、もっともよく使われる漢方薬は、温経湯(うん けい とう)です。必要に応じて、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や十全大補湯(じゅう ぜん たい ほ とう)などを用いることもあります。頻度は高くありませんが、生殖を司る腎が弱っている場合には、アンチエイジングの薬としても利用される八味地黄丸(はち み じ おう がん)も使います。

*瘀血があり、血流を改善する場合

瘀血をとる漢方薬、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)などを処方することがありますが、子宮筋の緊張を促す可能性があるので、中期以降の内服は流産の危険があると言われています。そのため、妊娠がわかったら、すぐに内服を中止する必要があります。必ず専門家に相談して服用してください。

*男性にも漢方薬を一緒に飲んでもらう場合

疲労回復に効果がある漢方薬、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)は、精子の運動率を高める可能性があると言われていて、よく使われます。アンチエイジングの処方である八味地黄丸(はち み じ おう がん)も人気があります。この二つは、ご夫婦で仲良く飲んでいるケースも多い処方です。

 

西洋医学の考え方

症状

避妊をせず、普通の夫婦生活を送っていて、2年以上妊娠しない状態のことを不妊と定義しています。

不妊かなと思ったら、原因を調べるために、まず検査をする必要があります。

基礎体温をつけることから始まり、血液検査、ホルモンの値を調べる検査、卵管が狭くなっていたり詰まっていたりしないかを調べる子宮卵管造影、性交後、子宮頸管粘液の中にある精子の状態を見るフーナーテストなど、さまざまな検査があります。すべての検査を終了するのに、1ヵ月ほどかかります。

女性側の不妊の原因としては、排卵障害や高温期が短い黄体機能不全などの卵巣機能の障害、卵管がつまっていて卵子が通過できない卵管閉塞などの理由があります。子宮内膜症や子宮筋腫も不妊の原因になります。毎月月経があっても排卵していない場合もあります。

女性の側に原因があるとは限らないので、通常は男性の精液検査も一緒に行います。

男性側の原因としては、精子の数が少なかったり、運動率が悪かったり、奇形率が多かったりすることがあげられます。

しかし、男女ともに、検査では全く異常がないのに、妊娠しない場合もあります。これらは、原因不明不妊、あるいは機能性不妊と言われます。

対処法

最初は、排卵日を予測して、その前後に性交を行うタイミング法で様子を見ます。

それで妊娠しない場合は、とりだした精子を、カテーテルを用いて子宮や卵管に入れる人工受精を行います。それでも難しい場合は、精子と卵子を体外で受精させて、受精卵を子宮の中に移植する体外受精を行います。このとき、精子と卵子が受精しない場合は、顕微鏡で確認しながら、精子と卵子を受精させる顕微授精を行います。”

 

つらい「習慣性流産、不育症について」改善-漢方医学、西洋医学での対処法

 

流産は、決して珍しいことではありません。年齢差や個人差はありますが、妊娠した人の約10~15%は流産になると言われ、比較的多くの人が経験しています。

流産には、さまざまな状態があります。自然に起きる流産、そして、体内で胎児は死亡しているけれど、まだ出血、腹痛などの症状がない稽留流産(けいりゅう)などです。

妊娠はするけれど、その後、流産や死産をくり返す状態を不育症、習慣性流産と言います。3回以上くり返す場合には、習慣性流産として原因を調べ、治療することが望ましいとされています。

なお、妊娠反応は陽性で、子宮の中の赤ちゃんの袋が見える前に流産してしまう化学流産の場合は、不育症としての流産の回数には含まれません。

しかし、流産は女性の心身に大きな負担になることであり、ご本人の希望で2回目の流産をきっかけに検査をするということも少なくありません。

また、この段階で、体質をととのえるために漢方薬を処方する場合があります。漢方薬で不育症に効果があるとされているのは、柴苓湯(さい れい とう)です。漢方医だけでなく、産婦人科の先生方も処方される漢方薬です。それ以外では、婦人科系の疾患によく用いられる当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方することもあります。

 

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精力剤を飲む前に試したい、精力増強に効果がある9つの食材と栄養素

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赤ちゃんを授かるために、パートナーと子作りしたいけど、昨今の男性は仕事のストレスで精力が減退気味。そこで、日頃の疲れを撃退させながら、精力サポートする食べものをご紹介します。

精力剤を飲む前に試したい、精力増強に効果がある9つの食材と栄養素

ストレスは男性の精力を減退させる

男性の性欲のピークは25歳がピークと言われています。精力減退の直接的な原因は、男性ホルモンの低下。この男性ホルモンは精子の質や勃起にも関係しているのですが、加齢により分泌量は減少。30歳をすぎるとゆるやかに減っていくと言われています。

特に、男性は年齢が上がるにつれ、職場での地位も向上。その分、精神的ストレスが増えます。ストレスは自律神経のバランスを乱し、男性ホルモンの分泌にも影響を与えると考えられます。

また、不摂生な食生活は精力を保つための栄養が体に行きわたらず、精力が落ちていきます。栄養バランスのよい食生活を基礎に、下記で紹介する精力を増強させる食べものを摂るのがオススメです。

◯かき
精力増進に欠かせない成分が亜鉛。かきは、100g中3.2gと亜鉛をたっぷり含んでいます。亜鉛は、精子の材料にもなる重要な成分。また、男性の精力減退の要因のひとつがストレスとされており、かきにはカルシウムも含まれており、ストレスによるイライラを緩和し精神を安定させる効果が期待できます。ほかにも、勃起不全の要因となる神経系の働きを改善するマグネシウムも。亜鉛の消費を抑えるタウリン、血液を作る元となる鉄、エネルギーの源のグリコーゲンなど、男性の精力増強に欠かせない成分がたっぷり含まれています。

◯うなぎ
スタミナアップの代表的食材といえばうなぎ。このうなぎにも亜鉛が含まれています。また、粘膜や皮膚を強化し生殖機能の活性化が期待できるビタミンA、消化を促し食欲不信を軽減させるビタミンB、活性酸素を除去し血流を調整・ホルモンバランスを整えるビタミンEのほか、血流をよくして勃起を促進するDHAなどが豊富です。

◯にんにく
体に力をつけたい時に思い浮かべる食材といえばにんにく。欠陥拡張作用のあるアリシンが下半身の血流を促進し、さらにビタミンB1と結合して、神経系を刺激し勃起を促進するとされています。また、精力増進に欠かせない亜鉛も含有。

◯豚レバー
鉄分が多いイメージのレバーですが、豚レバーには亜鉛も含まれています。鉄分と亜鉛のW効果が期待できるほか、滋養強壮効果をサポートするたんぱく質、アミノ酸、ビタミンA・ B1なども含まれています。

◯山芋
精力増強のネバネバ食材と言えば、山芋。ネバネバに含まれるムチンは、粘膜を保護し、精力増強をサポート。血流改善効果が高いアルギニン、ホルモン分泌を促すDHEAも含まれています。山芋は、ビタミン群も多く含まれているのでその栄養素をのがさないように、生で食べるのがおすすめです。

◯ニラ
にんにくと同様に血流を促すアリシンが含まれているニラ。また、体ではセレンという成分が作られていますが、これが加齢とともに減ると、精子が減ったり、活動が鈍くなったりするとされています。ニラにはそのセレンが含まれているので、加齢による精力減退に悩む人におすすめです。

◯大豆
勃起やホルモン分泌は脳が支配しています。そのため、脳の働きをよくすることも精力増強のひとつ。大豆に含まれるレシチンは脳を活性化させて、五感を敏感に。興奮しやくなったり、性的に感じやすくなったりします。また、山芋と同様にネバネバ成分で精力増大効果のあるムチンも。

◯ごま
小さな粒に、栄養がぎっしりつまっているごま。疲労回復効果があるビタミンB群や、抗酸化で老化を防ぐセサミン、精力増進に欠かせない亜鉛が含まれています。下半身の血流を促進するリノール酸やオレイン酸も。この成分は血液をサラサラにする作用があるので、勃起しやすくなりると考えられます。

◯しょうが
ジンゲロールという生姜に含まれる成分は、血行を良くし、体を温めることで有名ですが、この効果は下半身にも影響し、勃起しやすくなるとされています。料理の薬味として添えたりして、積極的に摂りましょう。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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冷え性に効く! 体を温める食べ物‐不妊症や妊活中の人におすすめな理由

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体は毎日の食事から作られます。そのため、食べもので不妊を改善していくことも可能。積極的に摂りたい食材をご紹介します。

冷え性に効く! 体を温める食べ物‐不妊症や妊活中の人におすすめな理由

陽性の食材を摂り、体を中から温める

栄養素をバランス良く取り、体の調子を整えるのが不妊改善の近道。不妊症で悩む人のほとんどが、体の冷えに悩まされているといいます。

体質改善にまず取り組みたいのが食事。東洋医学の考え方では、食べものは陰または陽の性質を持っています。陰は体を冷やす性質があり、陽は温める性質がある食材ということ。この性質は火や熱を加えることで変化します。この性質は、どちらが良い悪いというわけではなく、自分の体質に合ったものを取ることで、体のバランスを整えることができます。

不妊症の人には、冷えで悩む人が多い為、体を温める陽の性質を持った食材を摂ると、体質改善に。食事を摂る際に気をつけたいポイントをまとめました。

◯白いものは体を冷やし、黒いものは温める
白米、小麦、砂糖は陰性で体を特に冷やすので避けましょう。玄米や全粒粉のものを食べたり、白米に黒豆やあずき、黒米をプラスして炊くなどの工夫をしましょう。

◯夏野菜は体を冷やし、冬の野菜は温める
キュウリ、なす、トマト、オクラなど暑い時期が旬の夏野菜は体を冷やします。逆に、白菜、かぼちゃなどの寒い時期に取れる野菜は体を温める作用が。
夏野菜でも、火を通すことで陽性になるので、炒めものやスープなどに調理して食べましょう。また、同様の原理で暑い国で取れるバナナなどのフルーツも体を冷やすので食べ方に注意を。

◯土の中で育ったものは体を温める
ごぼう、レンコン、玉ねぎ、人参など土の中で育つ根菜類は陽性のパワーが強く、体が温まるので積極的に摂りたい食材です。

◯薬味類はたっぷり使う
ネギ、しょうが、とうがらし、にんにくなどは体を温める食材。薬味は常にたっぷりめに用意して、たくさんいただきましょう。

◯常温より低い温度のものは避ける
冷え性の人が、常温より低い温度のものを摂るとどんどん冷えが悪化します。冷えの改善を目指すなら、常温以上のものを摂るように。体温を上げるには、食べものと飲み物を含め夏でも温かいものを摂るように意識しましょう。

葉酸を含むビーツに今、注目が!

不妊によい食べ物はたくさんありますが、なかでも今注目されているのがビーツ。根菜類の一種で、真っ赤な実が特徴です。寒いロシアでよく食べられるビーツは、東洋医学の観点からも体を温める作用が満点。「食べる輸血」と言われるほど、栄養バランスに優れているのです。

栄養学的に見ると、明らかに際立っているのがビタミンB群の一種「葉酸」の含有量の多さ。一般女性の1日の葉酸摂取量は240g。約半分のビーツ100gを食べるだけで摂ることができます。葉酸は、体内の血液や新しい細胞を増やすのに不可欠な栄養素。葉酸が不足すると胎児の神経管閉鎖障害の発症リスクが高まるとされ、妊娠を望んでいる段階からの摂取が勧められています。葉酸は、男性の精子の分裂もサポートするので、パートナーとともに食事で取り入れるのがベストな方法です。

さらに、ビーツの赤い色はベタシアニンという色素成分で、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が豊富。健康な卵子の育成をサポートしてくれるとされています。また食物繊維やカリウムも含んでいるので、冷え症の人が抱えがちな便秘やむくみといった悩みも解消する効果が期待できます。ほかにも、カルシウムやビタミンA・Cなど。1つの食材で、こんなにもバランスよく栄養素を含んでいるんです。

実は、生でも食べられるビーツ。スライスしてサラダにプラスすると、シャキっとした食感が楽しめます。またロシアの家庭料理ボルシチ風にスープにしたり、オーブンで焼いたりするとほっくりとした食感に。

毎日の食事をおろそかにしないことが、不妊を改善する方法です。体を温める食材をおいしく食べて、妊娠しやすい体に導きましょう。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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卵巣が若いと妊娠率UP? 卵巣年齢のセルフチェックで確かめよう

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卵子を作る元となる細胞がある卵巣は、妊娠の確率を上げるための重要な臓器のひとつです。卵巣は、生活習慣により実際の年齢よりも老けたり、若くなったりすることも。セルフチェックで確かめてみましょう。

卵巣が若いと妊娠率UP? 卵巣年齢のセルフチェックで確かめよう

卵子の数はどんどん減り続ける!

加齢とともに減り続ける卵子。妊娠はたくさんの条件が重なり成立するため、「数が多いから妊娠できる」というわけではありませんが、少ない場合は妊娠できる期間も短くなります。これから赤ちゃんが欲しいと思っている30歳以上の人は、卵巣の状態をチェックすることが大切です。

婦人科やアンチエイジングクリニックに行くと、「AMH」という検査で残りの卵子の数が調べられます。血液中にある、卵巣から出ている特定のホルモンの値を検査し、それにより卵子の元となる細胞の量を判断します。保険適用外で、費用は5000~10000円。結果は1~2週間ほど。クリニックに行く時間がない人は、下記のセルフチェックでまず卵巣年齢を調べてみましょう。

<卵巣年齢セルフチェック>
下記の10項目のうち、いくつあてはまるかで、卵巣年齢の目安がわかります。

1)生理が不規則
2)生理周期が短い
3)月経血の量が少なくなってきた
4)生理前ににきび・肌荒れを起こす
5)夜、寝る時間が遅い
6)喫煙している
7)仕事などで緊張することが多い
8)髪にツヤやボリュームがなくなった
9)肥満体型
10)急激なダイエットをしたことがある

<2個以下>
卵巣年齢が、実年齢より若いかもしれません。今後も生活習慣が乱れないように、気をつけましょう。

<3~5個>
卵巣年齢が多少、実年齢より高いかもしれません。睡眠時間や、食事の内容を今一度、見直しましょう。

<6~7個>
生活習慣の乱れにより、卵巣が疲労し老化が進んでいます。ホルモンバランスを整える生活を取り入れましょう。

<8個以上>
卵巣年齢が、かなり高い可能性大! 婦人科系の病気があるかもしれません。気になる症状が少しでもあったら、すぐ婦人科を受診してください。

卵巣年齢を若く保つ生活習慣

上記の結果からわかるように、生活習慣が乱れると、卵巣年齢も高くなってしまいます。卵子は、女性が生まれた段階で最大の個数を持ち、年齢を重ねるごとに減少。卵子を後から増加させたり、染色体異常のある卵子を治療することはできません。一般的に言われている「卵子の質を高める」ということは、今ある卵子を大切に育てるということ。

卵巣内にある卵子の元となる細胞は3周期かけて、発育、成熟します。その際に、質のよい卵子に育つよう、生活習慣を整えるのです。その4つのコツをまとめました。

◯栄養バランスのよい食事
5大栄養素+ビタミン、ミネラルを十分に摂ることが大切です。体が必要とする栄養素をしっかり満たすことで、卵子の発育をサポート。よく噛んで食べると栄養の吸収もよくなります。
食事でバランスよく栄養素を摂った上で、さらに補いたいのが、ビタミンとミネラルです。食事だけでは十分な量が摂りにくいのでサプリメントを活用するのも手です。外食は、添加物を摂ってしまう場合が多く、体内の活性酸素を増やし、卵子の育成を阻害するので避けましょう。

◯血流改善
女性のからだに冷えは大敵。特に下半身を冷やさないように、季節問わず靴下やストール、下着などで調節して体を温めましょう。血液が体の各部署に栄養を運ぶので、血流が悪いとせっかくとった栄養も体に行き渡りません。逆に体の血流がいいと子宮内膜の状態もよくなり、受精卵の着床の確率が上がります。また、ストレッチやウォーキングなどの有酸素運動で巡りをよくすることが、卵子の質を左右するといわれるミトコンドリアの量を増やすとも言われています。

◯同じ時間に早寝早起き
しっかり睡眠を取ることで、体の疲労をとり、細胞の傷を修復する力を高めます。睡眠不足や寝る時間のリズムが崩れると、この作用に支障が。また睡眠ホルモンのメラトニンは、抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促すため、結果的に発育する卵子の数や質が向上します。眠る時は部屋を真っ暗にして寝るようにしましょう。

◯ストレスマネジメント
人の体はストレスを感じると、活性酸素の量が増え、細胞が錆びてしまいます。体の老化は、卵巣年齢の老化にも直結。また、ストレスは体の血流を阻害し、冷えも招きます。ストレスをなくすのは難しいですが、受け流せるように自分なりの対処法を見つけましょう。

ひとつひとつはとても基本的な内容。でも、この生活の基礎をしっかり整えて体の調子をよくすることが、妊娠力につながります。自分の体を大切にして、質の良い卵子を育成、熟成できる環境を作りましょう。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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