口下手な人にとって、会話のきっかけをつかむのは難しいもの。初対面の人や、顔見知りの人と会話を弾ませるコツをご紹介します。

【意外と簡単!】好感度が上がる話し方と聞き上手になるコツ

コツをつかめば口下手な人でも話上手に

人見知りで、初めて会った人と会話が弾まず、気まずい思いをしたことありませんか? どんな人でも、初対面やそれほど親しくない人との会話は緊張するもの。実は、会話上手の人も多少なりとも同じ気持ちを持っています。それでも、口下手にならず会話を弾ませることができるのは、話し方のコツを知っているから。話上手な人を観察すると、コツが自然と身についているもの。会話がスムーズにでき、自分も相手も楽しいと思えるやりとりをするコツを身につけましょう。

まず、1つ目のステップとなるのは、笑顔で自分から挨拶すること。会話が苦手な人は、顔がこわばって無愛想なイメージなりがち。ぜひ、自分から笑顔で挨拶をしましょう。楽しい会話をするためには、お互いが心を開くことが必要。まず、自分から心を開いているということを笑顔でアピールすると、その場の雰囲気もやわらなくなり、会話がしやすくなります。

2つ目は、いくつか定番の質問や会話を用意しておくと安心です。まずは、相手の情報を聞く質問。プロフィールのような情報で、出身地、休日の過ごし方、仕事、学生時代の部活などなど。急に新しい人を紹介された場合は、紹介者とのどうやって知り合ったのかなども時系列に聞いていくと、会話が続きやすくなります。

そして3つ目は、相手をほめるポイントを探しておくことです。一通り挨拶が終わった後や、会話が途切れたときなどに重宝します。ほめ言葉は、会話のどのタイミングでも言いやすい、使い勝手のよい言葉。何歳になっても、女性でも男性でも、ほめられてうれしくない人はいません。ひとこと「すてきなヘアスタイルですね」「いい色のブラウスですね」など、相手をほめることプラスすると、気分がよくなって相手も心を開きやすくなります。ほめるポイントを探しやすいのは、外見。髪、肌、ファッション、ネイル、アクセサリー、靴です。

会話上手は聞き上手でもある

また、会話を弾ませるポイントで、見落としがちなのが相手の話をよく聞くこと。たとえあなたが相手の話をしっかり聞いていたとしても、反応が薄いと相手も続けて話すのをためらってしまいます。実は、「話上手の人=たくさん話す」ではありません。相手の人にも心地よく話してもらうように気を使えるのが、話上手な人の特徴でもあるんです。だからこそ、話上手な人は好感度も高い! コツは、会話の最中に、少し大きめにうなずいたり、相づちを打ったりすること。また、「すごいですね!」「そうなんだ!」「なるほど~」「知らなかった!」なども、使いやすく、相手も心地よく感じます。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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