女性に多い『痔』原因と症状|こんな人は要注意!痔になりやすい7つの習慣

提供:gooヘルスケア

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

男性がなるイメージの痔ですが、実は女性にも多いと知っていますか? 女性がなりやすい痔の特徴と生活習慣についてまとめました。

女性に多い『痔』原因と症状|こんな人は要注意!痔になりやすい7つの習慣

ダイエット、冷えや便秘が痔の原因に

排便時に血が出たり、肛門に痛みを感じたことはありませんか? お尻まわりの悩みは、恥ずかしくてなかなか病院にも行けないもの。痔というと、男性がなる病気のイメージですが、実は女性の3人に1人が痔になった経験があるといったデータもあるほど、身近な病気です。

痔には3種類あります。「いぼ痔」は、静脈がうっ血していぼ状になったもの。できる位置によって、内痔核、外痔核と名前が変わります。痔の患者の半数がこの「いぼ痔」です。
「きれ痔」は20~40代の女性に多いタイプ。便秘や下痢で肛門の皮膚が切れ、排便時に痛みを感じます。
そして「あな痔(痔ろう)」は男性に多く、疲れて抵抗力が弱った時に、肛門のくぼみから大腸菌が入り込み、感染するもの。お尻の内部に穴のような腫瘍ができます。鈍い痛みと熱をともなう場合も。

そして女性の場合、妊娠すると肛門に圧がかかるため、もともと痔だった人は悪化する可能性もあります。軽度のものなら、肛門科を受診すれば、薬物治療と生活習慣の見直しで、改善ができます。「痔かな?」と感じたら早めに病院を受診することで悪化を防げます。

<痔になりやすい7つの習慣>

1)体を冷やす

体が冷えると、肛門まわりが緊張して血流が悪くなり、痔になりやすくなります。また、冷えは腸の動きを鈍らせ便秘にも。お腹や腰は冷やさないよう、腹巻きをしたり、ふだんから冷たい飲み物は控えて、常温や温かいものを飲むなど、体を冷やさないよう注意を。体が冷えたと感じた日は、湯船に浸かり体を温めましょう。

2)便秘がち

女性に多い便秘。便が腸の中で停滞しているうち、硬くなって、排便時に肛門に負担がかかります。硬い便は、出る時に肛門を傷つけ、切れ痔の原因に。便秘解消のために、海藻などに多い水溶性食物繊維と、野菜に多い不溶性食物繊維をバランスよく取り、毎日快便を目指しましょう。また月経前は、ホルモンの働きにより腸の運動が鈍くなるので便秘になりがち。特に注意が必要です。

3)トイレでいきむ

腹筋が弱い女性は、排便痔にいきむ傾向があります。肛門に圧をかけて排便するクセがつくと、肛門に毎回負担がかかり痔になりやすく。いきむのではなく、自然につるっとでるように、腸のマッサージをしたりするなどの工夫を。

4)運動不足

運動不足は、体の冷えを招き、痔につながります。また、腹筋が弱いと排便時にいきんで排出するので、肛門に負担が。適度な運動で腹筋を鍛えましょう。

5)朝食を抜く

朝、食事を取らないと、腸のぜんどう運動のスイッチが入らず、便秘になりやすい傾向が。便秘は痔になりやすい原因のひとつ。食欲がない場合でも、果物やヨーグルトを少量とるなどして、消化器官のスイッチをオンに。毎日の習慣にすることで、朝スッキリ排出できる体質に近づきます。

6)ダイエットしている

食事制限をするダイエットをしていると、便のかさが減り便秘に。また、食事で栄養が取れていないと、体の熱を作るエネルギーも減り、冷えに。無理なダイエットは、痔をまねく元凶です。

7)辛いもの、アルコールが好き

辛い料理や飲みすぎた次の日に、下痢になった経験はありませんか? 下痢になると、肛門付近の皮膚がふやけて切れやすくなります。辛いもの、アルコールはほどほどに。




乳首がかゆくなる原因とは?乳がんの可能性もある?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

たまに起こる乳首のかゆみ。少し長く続くと、これって病気? もしかして乳がん? と不安になります。原因は女性ホルモンの影響のほか意外なものが。乳首がかゆくなる原因をまとめました。

乳首がかゆくなる原因とは?乳がんの可能性はあるの?

相談しにくいと我慢して悪化することも

女性は生理前に乳房がはったり、乳首がかゆくなることがあります。人前ではかくことができないので、なかなかの困りもの。一時的なかゆみなら問題なさそうですが、しばらく続く場合は少し心配に。かゆみの原因は皮膚のトラブルなのか、何かの病気なのか。人に相談しにくい部分のため我慢してしまい、その結果、悪化する可能性も。そこで、乳首がかゆいといった症状から考えられる原因をまとめました。かゆみが長期にわたり続く場合には、すぐ婦人科に相談しましょう。

アレルギーやボディークリーム・下着が皮膚に合ってない場合も

○ ボディークリーム・シャンプー

普段使っている、ボディークリームが肌に合っていない場合があります。使用をやめても改善しない場合は、皮膚科に相談を。また、シャンプーやコンディショナーが皮膚に残り、それが乳首のかゆみにつながっている可能性も。お風呂に入る時は、頭の次に体という順に洗い、肌にヘアケア剤が残らないよう注意して。それでも改善しない場合は、そのシャンプーが肌に合っていないことも考えられるので、使用を中止してみましょう。

○ 女性ホルモンの変化

女性ホルモンの影響で、生理前や妊娠中は乳首がかゆくなる場合があります。そのため、毎月生理前に乳首がかゆくなるのであれば、問題ないはず。また、妊娠中の人は、乳腺炎の痛みが出る前にかゆみがでる場合もあります。

○ アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー

アレルギーというと、ひじやひざ、頭皮が起こりやすい部位ですが、実は乳首や乳輪も炎症が起こりやすい部位。アレルギゲンとなるものを取り除くほか、汗や下着によるこすれにも注意して。

○ カビの一種による可能性

「マセラチア」という皮膚の常在菌が、皮脂や汗をエサにして増殖することで、かゆみが生じていることも考えられます。いつまでもかゆみが引かない場合は、皮膚科に相談を。

○ 特殊な乳がん

50〜60歳の女性に多くみられる特殊な乳がんのひとつに「パジェット病」というものがあります。初期段階で乳首や乳輪にかゆみがでることもあり、その後、腫瘍やしこりができます。

また「炎症性乳がん」も考えられます。一見、乳腺炎と似ているため、抗生物質を処方されることもありますが、それでは治療できません。炎症性乳がんは、乳房が急に赤くはれてかたくなり、痛みやかゆみをともなうなどの症状があります。

皮膚科の薬を塗っても改善しない、かゆみが長期にわたり続く、急な炎症などは、すぐに婦人科または乳腺外科が近くにあればそちらへ相談を。

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常温保存の小麦粉類に注意!パンケーキシンドロームで救急搬送も

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

開封済みの小麦粉やミックス粉の保管。輪ゴムなどで簡単に口を閉じて食品棚で保管している人が多いのでは? この方法、実はかなり危険なんです!

常温保存の小麦粉類でアナフィラキシーが起こる可能性も

かわいい名前ですが、それと反対に恐ろしい症状が起こる「パンケーキシンドローム」を知っていますか? 1993年にアメリカで報告されたもので、ホットケーキなどの小麦粉製品を食べた後に起こるアナフィラキシー症状のことを言います。アナフィラキシーとは、アレルギーの原因物質が体内に入ることによって、さまざまな強い症状が起こること。じんましんやかゆみ、鼻がつまる、鼻水がでるなどのほか、血圧低下や呼吸困難、意識障害などが起こると、命の危険もあります。ぜんそくや鼻炎など、もともとアレルギーを持つ人はより注意が必要です。

常温保存の小麦粉類に注意!パンケーキシンドロームで救急搬送も

使い残りの粉にダニが繁殖する

パンケーキシンドロームの原因は、ホットケーキミックスやお好み焼き粉を一度使った後、残りの粉を常温保存した時に袋内で増殖したダニ。小麦粉自体の見た目は変化がなく匂いもないため、気づかずにそのまま調理してしまいます。調理で熱を加えるので、ダニは死にますが、ダニのアレルゲンはそのまま小麦粉に残るので、食べた後に反応がでます。食事をしてからアレルゲンが腸から吸収されるまで、だいたい1時間くらいかかります。そのため、食後1時間後くらいから、アナフィラキシーの症状が現れるのが特徴です。

ダニは、温度25~30度、湿度60~80%という環境が整うと活発に増殖することがわかっています。湿気が多い梅雨時期はもちろん注意が必要ですが、エフシージー総合研究所による研究発表では、冬から春にかけての袋内でのダニの繁殖が顕著だったとのこと。
秋冬は外気が下がり空気も乾燥気味になりますが、日本の家屋内、特にキッチンまわりは湿気が多く、温かいため、冬から春も絶好の増殖条件が揃っているのです。

開封後、常温で2~3カ月保存した小麦粉類は捨てる

ホットケーキミックスやお好み焼き粉は、小麦粉に砂糖やダシとなる旨味成分がたっぷり入っているので、ダニにとっては高い栄養の食品。より袋内で増えやすいと言われています。

開封した小麦粉やホットケーキミックス、お好み焼き粉は、輪ゴムでまるめてキッチンの戸棚にしまっている人も多いのでは? ダニは0.02ミリの隙間があれば入ることができます。開封後は密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管しましょう。すでに常温保存して2~3カ月経過しているものは、潔く破棄して。
さらに、小麦粉類だけでなくカツオ節やポテトチップス、粉チーズ、チョコレート、七味、味噌などもダニの好物だそう。これらも開封後は密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存をすることが必要です。

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昔からある風邪に効く健康法。本当に効果があるのはなに?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

世間に昔から伝わる健康法の中には実は危ないものも。本当の「効く・効かない」をお教えします。

栄養満点のたまご酒は効果あり

親から教えられてきたことや、昔から効くとされてきた健康法。すべて本当に効果があるわけではありません、と指摘するのは新潟大学名誉教授で医学博士の岡田正彦先生。中には体にとって危ないものもあるそう。風邪にいいとされているこんな健康法は大丈夫?

昔からある風邪に効く健康法。本当に効果があるのはなに?

○たまご酒

よく知られる民間療法で、溶きたまごに温めた日本酒、砂糖やハチミツを加えて混ぜたものを、風邪のひきはじめに飲むのが「たまご酒」。卵白に含まれているリゾチームという酵素の殺菌作用と、日本酒の体を温める作用で風邪に効くと言われています。風邪には特効薬がなく、治すには栄養をとって、体を温かくして眠るしかありません。たまご酒には、栄養満点のたまごと、体を温める作用のある日本酒が適量入っているので、そのサポートにはなると思われます。お酒が苦手な人は、お酒を牛乳に代え、ホットミルクセーキにしてもOK!

乾布摩擦は抵抗力を下げる?

×乾布摩擦

おじいちゃんの健康法というイメージのある「乾布摩擦」。皮膚を乾いた手ぬぐいなどでゴシゴシとこするだけ。風邪の予防や冷えの改善、自律神経の働きを高める効果などがあると言われ、日本や北欧の一部などで古くから行われています。しかし肌をゴシゴシこするのは、健康を守るうえでむしろNG。というのも、皮膚の表面には角質層や皮脂層があり、これが病原菌から体を守る壁となっているからです。乾布摩擦でそれらを傷つけてしまうと、逆に体の抵抗力がダウンすることも。同様の意味で“アカすり”も避けたほうがいいそう。

×首にネギ巻き

長ネギを生のまま、または火であぶってガーゼに包み、首のまわりにぐるりと巻く「首にネギ巻」。首に巻くことで、のどの炎症など、風邪の症状を抑えると言われています。しかし、これはまったくの迷信! ネギはアリシン、ネギオールといった抗菌、抗ウイルス作用のある成分を含有しているため、そんなふうに言われたのかもしれません。とはいえ、食べて栄養をとるというならともかく、首に巻いて肌から吸収させ、のどの痛みが治るというのはあり得ないとか。

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風邪予防に『おろしにんじん鍋』がおすすめ!材料3つの鍋レシピ

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

バランスよく栄養がとれて、体調管理にピッタリの鍋料理。中でも風邪予防におすすめのレシピをご紹介。

材料3つでウイルスを寄せ付けない体に!

気温が下がり、空気が乾燥する季節は、風邪が流行りやすくなります。この時期、体調管理の食事に最適なのがバランスよく栄養がとれる鍋。管理栄養士で中医薬膳の指導をしている植木もも子先生がおすすめするのは、風邪の予防に働く「たらと白菜のおろしにんじん鍋」です。

生命エネルギーを高め、血流をよくする「たら」。β-カロテン豊富で抗酸化作用の高い「にんじん」。水分代謝を高めてのどを潤す「白菜」。鍋料理は具材をたくさん入れがちですが、大事なのは量よりバランス。この3つだけで、ウイルスを寄せ付けない体に!
また、好みで豆腐を加えてもOK。風邪の症状がすでに出ている時は、このレシピをベースに、しょうがや豆乳でアレンジを加えれば「鼻かぜ」や「のどの炎症」にも◎。簡単&ヘルシーな鍋で、冬の風邪を吹き飛ばしましょう!

風邪予防に『おろしにんじん鍋』がおすすめ!材料3つの鍋レシピ

風邪を防ぐおすすめ鍋レシピ

たらと白菜のおろしにんじん鍋

○材料(2人分)

たら…2切れ
白菜…1/8個
にんじん(すりおろす)…1本
昆布…20cm大
※しょうがの薄切り(または“干ししょうが”)…4〜5枚
酒…大さじ3
塩…小さじ1/3〜1/2
片栗粉(同量の水で溶く)…大さじ1

○ 作り方
1)鍋に水4カップ(分量外)、昆布を入れ、20分ほどおく。たらは流水で洗って水けを拭き、食べやすく切って酒大さじ1をふる。

2)白菜は軸を長さ5cm、幅1cmに切り、葉は2cm幅のざく切りにする。(1)の鍋を火にかけ、沸騰したら昆布を取り出してすりおろしたにんじん、白菜の軸を加え、3分ほど煮る。

3)しょうが、酒大さじ2、たら、白菜の葉を加え、たらに火が通ったら塩を加えて味をととのえる。水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみをつける。

風邪の症状に合わせてアレンジ鍋レシピ

・のどの痛みを感じたら豆乳をプラス

作り方は「たらと白菜のおろしにんじん鍋」と同じ。材料の水の半量(2カップ分)を豆乳に替えるだけ。豆乳は、体内の炎症や熱を穏やかに鎮める効果があります。

・くしゃみや鼻水にはしょうがをたっぷり

鍋に山盛り大さじ1(約2かけ分)のおろししょうがを加えて、発汗作用を促進。汗をたっぷりかくことで風邪の邪気を外に出し、進行を抑えます。

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トイレでおしりを拭くときは『こすってはいけない』理由

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

トイレで小をした後、ゴシゴシこすって拭いていませんか? あなたのやり方は大丈夫? トイレでお尻を正しく拭く方法をご紹介します。

知らなかった人が多数の正しいお尻の拭き方

小さい頃「女の子はトイレにいったら雑菌の侵入を防ぐために後ろから前に拭くのはダメ。前から後ろに拭きましょう」と教えられた人が多いのでは?
なんと、これは正しい拭き方ではないのだとか! そもそも、こすって拭くというのも、おすすめできないそう。トイレでおしりを拭くときにこすってはいけない理由をまとめました。

トイレでおしりを拭くときは“こすってはいけない"理由

<トイレでおしりを拭くときは“こすってはいけない”理由>

1)臭いの元になる

入り口をゴシゴシこするように拭いていると、陰部の粘膜に小さな傷ができます。そこから尿の成分であるアンモニアが侵入して、炎症が起きると悪臭に。下着が臭うと悩んでいる人は、ゴシゴシ拭いているのが原因かも。

2)トイレが近くなる

ゴシゴシこすって拭くと、水を含んだトイレットペーパーの小さなクズが膣や尿道に入り込む可能性が。これが頻尿や尿もれの原因になってしまう場合もあるので要注意です。

3)尿の拭き残しが起こる

実は、下着が臭うと悩む女性のほとんどが、尿の拭き残しによるものなのだそう。尿は周辺の肌に飛び散ったり、体の細かな溝に入り込むことも。ゴシゴシ拭いていると、表面の尿だけ取り除いて、奥に潜む尿を取り逃がす可能性が高いのだとか。これが雑菌の繁殖を招いて、臭いの元になるのです。

知らなかった正しい拭き方とは?

では、正しい拭き方とは? それは「拭く」ではなく「押し当てて吸水する」のが正解なのです! 適量トイレットペーパーをとったら、尿道付近に5〜10秒押し当てて、尿を吸い取るのが正しいやり方なのだとか。
また、トイレで用をたす姿勢にも注意すると、尿の拭き残しを防ぐことができます。洋式トイレで足を閉じたまま排尿すると、一部の尿が逆噴射して膣内に入ってしまう可能性も。すると、トイレットペーパーだけではなかなか取り除けず不潔な状態に。洋式トイレでは、足を大きく開き、前傾姿勢で排尿すると、逆噴射することなくできるそう。今日からさっそく、正しい拭き方「押し当てて吸水する」を心がけて!

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