つい食べすぎちゃう…アラフォー女性の食欲をコントロールする6つのコツ

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

40歳以降、なぜかよく現れてくるニセの食欲。その原因と予防方法をご紹介します。

成長期でないのに食欲旺盛な理由とは?

やたらお腹がすいて食べすぎてしまったり、口寂しくてついつい間食してしまったり……。こんな経験ありませんか? 成長期でもないのに、アラフォー以降に再び“食べ盛り”を迎える人が大量発生中!
ただでさえ代謝が下がっている体でたくさん食べれば、あっという間に太ってしまいます。このナゾの食欲の原因は、アラフォー以降に顕著になる“自律神経の乱れ”と、“ホルモンバランスの乱れ”なのだそう。

中年の“お疲れ脳”がニセ食欲を生み出す

実は、自律神経の働きを調節し、ホルモン分泌を司るのが脳の「視床下部」です。アラフォー以降は、自律神経もホルモン分泌も乱れがちになります。すると、視床下部はその管理でオーバーワーク状態に。
しかも、視床下部の仕事はそれだけではありません。「空腹だから食べなさい」と指令を出す“摂食中枢”と、「満腹だから食べるのをやめなさい」と指令を出す“満腹中枢”を管理して、食欲をコントロールする役目もあるのです。これら、すべての仕事に手が回りきらず、食欲コントロールがおろそかになってしまうのです。

その結果、本当は空腹ではないのにお腹がすく、という“ニセ食欲”が発生することに。自律神経とホルモンバランスを整えるには、生活習慣の工夫とメンタル・ケアが大事。できることからはじめてニセ食欲を撃退しましょう!

つい食べすぎちゃう…アラフォー女性の食欲をコントロールする6つのコツ

ニセ食欲を撃退する6つのコツ

1)野菜から食べる

ホルモンバランスを整えるには、食事による血糖値のアップダウンをゆるやかにするのが効果的。野菜に豊富な食物繊維には、糖の吸収を抑え、血糖値の急上昇を防ぐ働きがあります。食事ではまず、野菜から食べ始めるようにして。

2)よく噛んで食べる

満腹ホルモンの「レプチン」が満腹中枢を刺激するには、食べ始めてから約20分かかります。早食いすると、刺激が伝わる前に食べ過ぎてしまうことに。食べ物を口に入れたらよく噛んで、レプチンが効いてくるのを待ちましょう。

3)辛いものを控える

“空腹ホルモン”は、胃を刺激する食べ物を日常的にたくさん食べると分泌されやすくなり、ニセ食欲がわいてしまいます。辛いものや、塩辛いものは胃を刺激するので控えめに。

4)ストレスを溜めない

自律神経は“交感神経”と“副交感神経”をバランスよく切り替えることが大切。ストレスは交感神経を優位にするため、ストレスが溜まってきたら適度に発散をして。カラオケや編み物、友達とのおしゃべりなど、食事以外でストレス発散できることを取り入れて。

5)規則正しい生活習慣

夜型生活は、自律神経を乱します。毎朝、一定の時間に起き、いつもの時間に寝るというサイクルが、自律神経を整えるコツ。決まった時間に1日3回食事をし、適度に運動するといった生活リズムをつけましょう。

6)体型を意識する

アラフォー以降は、体型維持への意識が薄れて、気がゆるみがち。これも、ニセ食欲の原因のひとつ。少し気を引き締めて、体型を意識しましょう。お風呂上りに、全身を鏡に映して、体の前だけでなく後ろもチェック。またやせていた頃の自分の写真を貼っておくなどして、いまの体のNG部分を意識しましょう。




年収が少ない人ほど肥満が多い現実…節約と健康は両立しないの?

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

健康な食事はしたいけど、食費はできるだけ抑えたい…。しかし、最近の調査で年収が少ない人ほど肥満が多い傾向にあることが判明。その調査と理由をまとめました。

年収が少ない人ほど肥満が多い現実…節約と健康は両立しないの?

「裕福な人は太っている」は昔の話

食費は抑えつつも、できるだけ栄養のあるものを食べたいと、誰もが思っているはず。ずいぶん昔は、裕福な人は太っていて、そうでない人はヤセているというイメージもありましたが、最近ではそれが逆になっているようです。

滋賀医科大の三浦克之教授らの研究チームの発表によると、世帯年収が少ない女性ほど肥満リスクが高い傾向にあることがわかりました。この調査は、全国約2900人のデータ分析からわかったもの。65歳未満の女性では、世帯年収が200万〜600万円未満だと、肥満のリスクは600万円以上の女性に比べて 約1.7倍高くなっており、200万未満だと約2.1倍にも及びます。

肥満大国・アメリカと同様に日本も肥満と貧困が問題に

この背景には、年収が低いほど、炭水化物の摂取量が増えるという食べ方の違いがあることがわかりました。「安価なものでお腹を満たそうとすると、炭水化物に偏るため」という意見もでています。
肥満大国・アメリカでは、貧困と肥満が問題視されており、安価なジャンクフードなどをとる機会が増えるため、肥満になると言われています。
日本でも同様に、おにぎりやパンは、コンビニエンスストアで1つ100〜150円で買えます。それに比べて、タンパク質のもとである肉や魚は、100円で購入するのはなかなか難しく、調理の手間もかかります。安価で売られている加工食品には、添加物がたくさん使われ、塩分も多め。安さが売りのチェーン店の食事も、メインは炭水化物になります。こういった食事を続けていると、太りやすくなるのは事実です。

鶏むねムネ肉などを活用すれば節約と健康は両立可能

では、節約と健康は両立しないのでしょうか? 炭水化物に比べて価格が高いと言われているタンパク質の多い食材でも、選び方によっては、安くて栄養価が高いものもあります。
その代表的な食材が、鶏ムネ肉。低脂肪、高タンパクで、鶏モモ肉と比べて価格は、半額ほどという場合もあります。まとめ買いし、下味をつけた状態で冷凍保存しておけば、調理の手間もはぶけて便利。
また物価の優等生と言われる卵も、100gあたり約12.3gとタンパク質が豊富です。調理も簡単で、アレンジしやすいのもいいところ。また野菜は、旬のものを選べば、安くて栄養豊富と一石二鳥。少し手間はかかっても、大切な自分の体のために、栄養のある食材を食卓に取り入れていきましょう。

出典:https://www.shiga-med.ac.jp/sites/default/files/2018-03/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC_0.pdf

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辛いものをたくさん食べたらヤセるの?ダイエットのウソとホント

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

汗をじんわりかきながら食べると、なんとなくダイエットに効きそうな気がしますよね?でも辛いものは、本当にダイエットに効果的なのでしょうか?

唐辛子のカプサイシンは脂肪燃焼に効果が!?

辛いものを食べると、体が温まるし、汗をかきながら食事をした後は、なんだか気分もスッキリ! 辛い料理をたくさん食べたらヤセることができるのでは、と考えている人も多いはず。実際には、どうなのでしょうか?

辛いものをたくさん食べたらヤセる?ダイエットのウソとホント

まず、辛い料理に使われている香辛料として思い浮かぶのが唐辛子です。唐辛子に含まれる「カプサイシン」は、発汗のほか、脂肪燃焼促進効果があるといわれています。ダイエット成分として、サプリメントとしても販売されているほど。

ただし、カプサイシンは、脂肪燃焼“促進”効果があるもの。有酸素運動などのサポートとしてとると、より脂肪燃焼効果がアップするというものです。カプサイシン自体に脂肪を燃やす力はないので、唐辛子をとっただけではヤセません。

また、食べたときは一時的に体を温める作用がありますが、発汗後は逆に体が冷えることに。代謝を上げるほどの温め効果はなく、やはり唐辛子を使った辛いメニューを食べても、それだけでヤセることはできないと考えられます。

しょうがの成分「ショウガオール」は体を温める

もうひとつ、ダイエットによさそうな辛い食べ物がしょうが。しょうがと唐辛子では、辛さの成分が違います。しょうがに含まれる「ジンゲロール」という辛み成分は、しょうがを加熱したり、乾燥させると「ショウガオール」という成分に変化します。このショウガオールは、体の深部を温めてくれるとされる成分。そのため、乾燥させたしょうがは、古来から冷えを改善するために漢方薬としても使われています。毎日とれば体が温まり、平熱を上げる効果が期待できます。それにともない、体の代謝もアップするので、ヤセやすくなるという効果が。

毎日続けて体質改善を

自宅では、しょうがをスライスして乾燥させたり、市販のジンジャーパウダーを料理に使うなどすれば、手軽にショウガオールを摂取することができます。紅茶にしょうがのスライスを加えたり、スープにジンジャーパウダーをプラスすれば簡単。しょうがは、辛味成分の刺激が強いので1日の摂取目安は10gと言われています。すりおろしたしょうがなら、小さじ1杯程度。たくさん食べればヤセられるというものではなく、体質改善を目的に少量を毎日続けてとるのが理想。ヤセたい人は、試してみてください。

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運動ゼロで筋肉をつける!たるみ・ぜい肉の引き締め術

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

加齢とともに筋肉は落ちるばかり。体に締まりがなく、たるみ・ぜい肉が目立つように…。でも運動はキライという人のために、運動ゼロで筋肉をつけるコツをご紹介します。

日常生活の動きだけでは筋肉は衰える

人はかつて、もっと体を使った生活をしていました。仕事はオフィスワークが増え、生活が便利になったいま、日常生活での体の動きだけでは、筋肉は落ちるばかり。筋肉が不足すると代謝が落ちて太りやすくなったり、疲れやすい体に。しかも、脂肪が垂れ下がってくるので、体がたるんだ印象に。老けて見えるし、生活習慣病の原因にもなってしまいます。
筋肉をつけるには、ツラい筋トレやジム通いが必須とイメージしがちですが、実は日頃の習慣を変えれば運動ゼロで筋肉をつけることも可能なのです。そのカギとなるのが、これから紹介する3つの習慣です。

運動ゼロで筋肉をつける!たるみ・ぜい肉の引き締め術

「日常動作」「マッサージ」「食」3つの習慣で“美筋”はつく!

1つめは「日常動作」。ふだんの動きを意識してちょっとだけ変えて、ほんの1分負荷をかける動きをするだけでも、筋肉は鍛えられます。たとえば、エレベーターを階段にしたり、自動車を徒歩にするだけでも効果あり。この小さな習慣の変化で、運動したような効果を得られるのです。

2つめは、強めのマッサージやストレッチで筋肉を動かすこと。筋肉は、強めの刺激により傷ついた細胞が修復されるときに強化されます。また、体はダメージを受けると「成長ホルモン」を分泌するのですが、成長ホルモンは筋肉の修復を促し、強化します。

そして3つめは、筋肉の材料となるタンパク質と糖質の摂取です。筋肉をつけるには、タンパク質が必要ですが、実は避けられがちな糖質を摂ることも大切。糖質が不足すると筋肉が合成されにくくなるので、タンパク質と糖質を一緒に食べることが大切です。これらの習慣を実践すれば、運動せずに筋肉がつけられます。

気づいた時に二の腕に力をいれるだけでたるみが引き締まる!

また、部分ヤセも、すき間時間で効果を出すことは可能です。たとえば、二の腕のたるみをなくして引き締めたい場合。やり方は、気づいたときに二の腕にギュッと力を入れるだけ。このとき、脇に紙をはさむように二の腕を脇に押し付けるのがポイントです。これで、“二の腕のふりそで”といわれる、上腕三頭筋が鍛えられます。日中いつでもできるのが、続けやすいポイント。買い物袋を持っているとき、通勤中、信号待ちなど、気づいたときにこまめに二の腕に力を入れて。

お腹と脚の引き締めにはつま先立ちを

また、お腹や脚を引き締めたい場合は、椅子に座るときにコツが。椅子には浅く腰かけて、つま先を立てておきましょう。すると、腹筋とふくらはぎの筋肉が同時に鍛えられます。下半身のむくみ予防にも効果的。
そして、ソファに座ってテレビを見ているときは、CMの間に足を床から浮かせて上下させましょう。これで下腹部が引き締まります。バランスが取りにくい場合は、両手をソファに置いて行ってください。できるところから取り入れて、運動する時間をわざわざ作らずに筋肉をつけましょう。

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ヤセる秘訣は睡眠の質にある!? 寝るだけダイエットのやり方

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

眠りの浅い人、睡眠時間が短い人は、それだけで太りやすい生活習慣と言えます。眠りの質はダイエットにも大きく影響。寝るだけダイエットのコツをご紹介します。

しっかり眠るだけでストレスによるドカ食いも予防

毎日の睡眠、しっかりとれていますか? 睡眠はホルモンの分泌や自律神経のバランスに大きく関わっているため、食欲や基礎代謝にも影響があります。睡眠時間が短いと太ることは医学的にも証明されているのです。ただし、毎日6時間は寝ているという人も、睡眠の質が低くては意味がありません。時間はもちろん、質も見直す必要があります。
睡眠の質が向上すると、まず自律神経のバランスが整うことで、ストレスによりドカ食いが減ってきます。また夜に熟睡すると、朝から思い切り活動できるため、自然と1日の活動量が増えてカロリーを使えるように。よく動くことで夜には心地よい疲労感が生じ、ぐっすりと眠れる好循環につながります。

ヤセる秘訣は睡眠の質にある!? 寝るだけダイエットのやり方

ヤセホルモン=成長ホルモンを出すことがカギ

質の良い睡眠でヤセるコツは、代謝促進や筋肉の活性化を促す「ヤセホルモン=成長ホルモン」の分泌がカギに。成長ホルモンは疲れをリセットし、脂肪燃焼のサポートに働くホルモンです。寝入りばなの3時間に最も多く分泌されるので、スムーズな入眠が重要に。おすすめは、寝る前の複式呼吸です。これからご紹介するお腹をヘコませる呼吸をすることで、自律神経がリラックスモードになり、その後の眠りが深くなります。同時にインナーマッスルを刺激するので、下腹を引き締める効果も期待できます。

<お腹ヘコませ呼吸のやり方>

毎日の習慣にすれば、寝ながらヤセる体に! 立って行ってもOKです。

1)仰向けに寝てお腹をふくらませる

ベッドに仰向けに寝たら、足を肩幅くらいに開き、へその下のあたりに両手を置く。鼻からゆっくり息を吸い、下腹を中心にお腹をふくらませる。ここで腰が浮かないように注意を。

2)口から息を吐きお腹をヘコませる

お腹を限界までふくらませたら、今度は口から少しずつ息を吐く。息を吐き切って、下腹をできるだけヘコませる。これを5~10回ほどくり返して。

正しく寝るだけで毎日300kcalが消費され、1カ月強で1kgヤセることができると言われるので、寝る前の腹式呼吸をぜひ続けてみて。
また、スムーズに入眠できるように、シーツやパジャマを好きな質感のものにしたり、眠る2時間前からはブルーライトを発光するスマホやPCを見ないようにするなども、睡眠の質を向上させるためにおすすめです。

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老化をSTOP!肌の衰え・疲れやすさ・病気予防に役立つ食事

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

スーパー臓器「副腎」から分泌される、アンチエイジングに働くホルモンをサポートする食事をご紹介。

「副腎」はホルモンを分泌するスーパー臓器

「副腎」は、あまりなじみのない内臓ですが、実は50種類以上のホルモンを分泌するスーパー臓器。ふたつの腎臓の上にちょこんと帽子のようにのっており、大きさは直径5cmほど。「副腎」という名前から腎臓の一部と思われがちですが、独立した臓器です。
副腎が作るホルモンの中でも、注目なのが「コルチゾール」。気になる老化のストップに大活躍してくれると言うのは、日本初の副腎疲労外来を開業した医学博士の本間良子先生です。コルチゾールがしっかり分泌されることで、肌の衰えを防ぐ、疲れにくい体になる、脳の機能が保たれる、病気になりにくいなど、たくさんの効果が期待できます。

疲れさせると老化が進む

肌の衰えや疲れやすさなどの老化は “体の内側の炎症”が大きな原因です。有害物質やストレスにより体内で炎症が起こり、細胞が衰えて老化に。コルチゾールはこうした炎症の“火種”を消すことで、老化防止に働くのです。しかし加齢で有害物質がたまったり、ストレスが多いと副腎は働き過ぎでお疲れ状態に。するとコルチゾールが枯れて老化が進行します。
そこで、副腎を疲れさせない食生活のポイントを以下でご紹介していきます。また水分をたっぷりとって腸を整え、排出力を高めることも心がけて。

コルチゾールを増やす食べ物

コルチゾールを増やすには、下記にある「コルチゾールをムダ使いさせない食べ物」と「コルチゾールの働きをサポートする食べ物」をとりましょう。なお、就寝時に未消化の食べ物があると副腎が休まらず、翌日のコルチゾール分泌が減ってしまいます。空腹に近い状態で眠れるよう、夕食は早めにすませましょう。

・ごはん

主食はお米を。パンやパスタは、小麦に含まれるグルテンがアレルギーや腸の炎症の原因になり、コルチゾールを減らすのでNG。

・魚、きのこ

魚やきのこに多く含まれるビタミンDは、ホルモンと同様の作用をするので、コルチゾールの働きを助けます。また魚の良質な油は、コルチゾールの材料に。

・みそ、納豆

有害物質を排出しやすくするには、腸内環境をよくすること。善玉菌を増やす、みそや納豆などの発酵食で、コルチゾールをキープ。

・海藻

コルチゾールが働くとき、体はナトリウムを吸収してカリウムを排出するので、カリウム不足になりがち。こんぶ、ひじきなどの海藻でカリウムを補給して。

コルチゾールを減らす食べ物

これらを食べるとコルチゾールが火消しにまわって枯渇してしまい、老化を食い止められません!

・甘いもの

スイーツは食べた瞬間に血糖値が跳ね上がり、調整するためにコルチゾールがドッと分泌。これが続くと、コルチゾールが枯渇します。

・加工品

市販のハムや練りものなどの加工品は、食品添加物がたくさん。体内の解毒を滞らせるので炎症が起こり、コルチゾールが大量に使われるのです。

・乳製品

腸の不調を治すには、他の臓器より多くのコルチゾールが必要です。牛乳や乳製品の「カゼイン」は、腸の炎症を起こしやすいので、食べすぎに注意して。

・コーヒー

カフェインはコルチゾールを出す作用がありますが、それは一時的なこと。その後、副腎が疲れて一気にコルチゾールの出が悪くなります。飲む回数を減らすか、薄めて飲んで。

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