歳をとると疲れやすくなる原因は?若い頃の体力を蘇らせるスタミナアップ術

提供:gooヘルスケア

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

30歳を過ぎた頃から、スタミナが落ちたと感じることが増えるもの。でも、スタミナは何歳からでも増やすことが可能だそう。そのカギは「筋肉量」と、細胞の「ミトコンドリア」にありました。

少しキツい負荷で筋肉を増やす

ちょっと出かけただけでスタミナ切れ…。年齢を重ねると体力が落ちて疲れやすくなります。一般的に人の身体機能の多くは20~25歳でピークを迎え、その後低下していきます。30歳を超えたあたりから、体力が落ちてきたと感じる人も少なくないでしょう。30歳以降、筋肉量は年1%の割合で減少していくと言われています。つまり10年後には、1割もの筋肉が減ってしまうことに。

筋肉が少ないと、荷物を持って歩いただけで疲れやすくなるのは当然のこと。代謝も悪くなり、体の疲労物質が排出される力も弱くなります。すると、さらに疲れやすく、疲れが残りやすい体になってしまうのです。

筋肉量を維持するためには、その人の出せる最大筋力の30~40%の以上の力を出して運動することが必要とされます。早歩きのウォーキングでも、最大筋力の15%程度なので、筋肉を作るには不十分です。「ちょっとキツい」と感じる程度のスクワットなどを行うように心がけましょう。ちなみに、筋肉は何歳からでも作ることができます。70代、80代でも、その人にあった負荷をかけて運動をすれば、筋肉を増やすことができるのです。

歳をとると疲れやすくなる原因は?若い頃の体力を蘇らせるスタミナアップ術

ミトコンドリアを増やして体力アップに

また、もうひとつスタミナを左右するのが、人の細胞内にある「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアは加齢により減少します。そのため、歳を重ねるとスタミナ不足になるといわれています。昨今の研究では、エネルギー不足の状態をあえて作ることで、ミトコンドリアを増加させることができると判明しました。

細胞の中のミトコンドリアは、私たちが食事でとった糖や、呼吸で取り込んだ酸素を元に「ATP」という物質を作ります。このATPがエネルギーの元となり、手足や内臓の筋肉などと深く関係します。少しキツめの運動をすることで、ATPが不足した状態を作ると、酵素の働きによりATPを作ろうとミトコンドリアが増えるのだそう。そしてミトコンドリアを増やすためには、1分程度の「ちょっとキツめ」のスクワットが◎。

短時間でOKなので、例えばエレベーターを使わずに階段をのぼるなどでも、ミトコンドリアを増やすことができます。また、空腹を感じることでもミトコンドリアが増えることもわかっているので、お腹が空いてから食事をする習慣をつけましょう。

スタミナの元となる、筋肉もミトコンドリアも、ちょっとキツめの運動がカギ。トイレに行く度にスクワットを10回することを習慣にするなど、こまめに生活にとりいれて、スタミナをアップさせましょう。




それはやらないで!白髪が増える7つのダメ習慣

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

ほんの数本あるだけでも、きらりと光り目立ってしまう白髪。年齢を重ねるたびにため息をつく前に、白髪が増えるダメ習慣を見直して、増やさない対策を!

それはやらないで!白髪が増える7つのダメ習慣

頭皮が血行不良になると白髪になりやすい

白髪は数本あるだけでも、見た目年齢がぐっと老けて見えてしまいます。白髪染めはこまめに行う必要があるので、手間がかかると困っている人も多いのでは。白髪を確実になくす方法は解明されていませんが、白髪をできるだけ増やさないようにする方法は考えられます。

あなたがふだん何気なくやっていることが、白髪を増やしている可能性も。これ以上、白髪を増やさないためにできることをまとめてご紹介します。

白髪が増える7つのダメ習慣

1)乱れた食生活が続いている

食生活が乱れると体は栄養不足になり、生命維持に必要な臓器に優先的に栄養を送ります。髪や肌といった、生命維持の活動に必要のない部位は、優先度がかなり低めです。そのため、乱れた食生活を続けていると、髪が必要とする栄養素が不足し、髪がパサつく、細くなるといったほか、白髪もできやすくなります。しっかり髪に栄養を届けるためにも、毎日バランスのよい食事を心がけるのが白髪予防の基本です。

2)ストレスを溜めがち

「マリーアントワネットが処刑されるショックで一夜にして白髪になった」という有名な伝説があります。事実とは考えにくい話ですが、それほどストレスは髪に大きな影響を与えるということ。実際、ストレスは髪に悪影響を与えるもので、髪が部分的に抜ける円形脱毛症や、白髪が急速に増えることもあります。これは、ストレスにより自律神経のバランスが乱れ、血行が悪くなることで髪に十分な栄養が行きわたらないのが原因のひとつ。ストレスは極力溜めないようにし、定期的に発散しましょう。

3)いつも睡眠不足

睡眠不足は体に大きなストレスを与えます。さらに、睡眠不足が続くと体の自律神経のバランスが乱れ、血行不良に。髪への栄養が滞り、白髪が増える原因になります。

4)髪は自然乾燥派

お風呂に入った後は、髪をタオルドライした後に、ドライヤーで髪の根元をしっかり乾かしましょう。自然乾燥は、髪の毛先から先に水分が乾き、髪の根元は水分が残ったまま。すると頭皮の体温で蒸れて、雑菌が繁殖しやすくなります。髪を作る頭皮の環境が悪いと、髪にも悪影響が。

5)5年以上分け目が同じ

髪の分け目を5年以上同じ方向にしていませんか? 分け目になっている部分の頭皮は、常に紫外線の影響を受けています。この部分ばかり紫外線ダメージを受けていると、白髪はもちろん薄毛の原因にも。時々、分け目を変えていろいろな髪型を楽しむことで、白髪予防にもつながります。

6)毎日、髪をきつく結んでいる

頭皮の血行を促進することは、白髪予防の重要なポイント。髪を毎日きつく結んでいると、頭皮が同じ方向にばかり引っ張られ、血行不良になり白髪が増えやすい環境に。仕事で髪をまとめなければならない人は、ゆるめにまとめて、夜に髪をおろした時には、ブラッシングして頭皮の血流を促すことを心がけて。髪をまとめる位置を毎日少しずつ変えて、一部の頭皮ばかりに負担がかからないようにすることも有効です。

7)視力の合わないメガネをしている

忙しいからと視力の合わなくなったメガネをそのまま使っていませんか? 目の筋肉と頭皮の筋肉はつながっています。特に、目を酷使する仕事の人は、頭の横の部分にあたる「側頭筋」がコリかたまっているもの。頭皮のコリは、血行不良と直結し、白髪のできやすい頭皮環境に。PCやスマホを長時間使う人も、頭皮の血行不良になりやすいので注意しましょう。

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腸内の『ヤセ菌』を増やしてスリム体型!食生活で大事なことは?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

体を太らせる「デブ菌」を減らし、ダイエットに働く「ヤセ菌」を増やす食生活のコツを紹介。

太りやすい人のお腹には「デブ菌」が多い!?

食べ過ぎてないのに太る、食事の量を減らしてもヤセない…。そんなあなたは腸の中の「デブ菌」が多いのかも。
腸内細菌の“ファーミキューテス門”は、体を太らせる「デブ菌」。一方、“バクテロイデーテス門”はダイエットに働く「ヤセ菌」。太りやすい人は、腸内に「デブ菌」が多くなっている可能性があるのだそう。では、「デブ菌」が多くなってしまうのはなぜなのでしょうか? 一番の原因は食生活。「デブ菌」が多い人は、食べる時間が遅かったり、3食しっかり食べていなかったり、食生活に問題があることが多いよう。

腸内細菌のバランスがあなたの体型を決める!

「デブ菌」を減らして「ヤセ菌」を増やすには、“腸のゴールデンタイム”に向けて食生活を整えること。人間の体は眠ると、臓器も一緒にお休み状態に。しかし、腸だけはバリバリ活動しています。それは「副交感神経」が働くリラックス状態でこそ、動く臓器だから。そのため、副交感神経にシフトする午前0時以降を“腸のゴールデンタイム”といいます。この時間の腸の働きが「デブ菌」と「ヤセ菌」のバランスを左右することに。また、腸のゴールデンタイムに向けて食生活を整えることは、よい眠りにもつながります。
すると、脂肪を燃やす成長ホルモンも分泌され、体にとってヤセる条件が次々出現する“ヤセドミノ”が起こるように! 腸内環境は日々変化します。食べ方を少し変えるだけで、理想の体型になれますよ。

腸内の「ヤセ菌」を増やすコツ

○就寝3時間前から胃腸も寝る準備を

食べ物が消化されずに眠ってしまうと、老廃物や毒素が腸内に滞り、デブ菌の住みやすい環境に。食べ物の消化にかかる時間は3時間ほど。つまり、腸のゴールデンタイムまでに消化を終わらせるには、午後9時までに夕食を済ませて。軽く空腹を感じる程度で眠りにつけば、ヤセ菌が住みやすくなります。

○夜食は“ドロドロ食”で消化を早送り

夕食がどうしても遅くなる…。そんなときは“ドロドロ食”がおすすめ。お豆腐やヨーグルトなど、食感がやわらかいものは、消化時間が短くなります。また、サラダはヘルシーだから夜遅くてもOKと思われがちですが、食物繊維が多い野菜は消化に時間がかかります。野菜はポタージュにするのがおススメです。

○抜くのは絶対NG! 朝食は腸の目覚まし

朝、目が覚めて、夜に眠くなるのは「体内時計」の働きによるもの。これには、朝の光で刺激される「脳の“中枢時計”」と、朝食を食べることで動き出す「臓器の“末梢時計”」があります。夕食から10時間以上あけた後に朝食を食べると、末梢時計がリセット。すると腸のリズムが整い、ヤセ菌が住みやすくなります。

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おつまみの一品目はこれがベスト!お酒で太らない人になる5つのコツ

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

ビールの飲み過ぎで太鼓腹…、そんなお酒が原因の肥満に悩む人は多いもの。お酒を飲みつつ健康を維持するために、飲んでも太らない人になるためのコツをご紹介します。

お酒のカロリーよりお酒による食べ過ぎが問題

お酒を飲んでも太る人と太らない人がいます。その違いには体質もありますが、他にもたくさんの理由があります。まず、お酒を飲むとアルコールを分解するのは肝臓です。アルコールが体内に入ると、肝臓はアルコールの分解を最優先するため、エネルギー代謝に関わる活動に手が回らなくなります。すると行き場のないカロリーが脂肪として溜まるため、お酒を飲むと太りやすくなるのです。また、お酒と共に食べるおつまみには高カロリーのものが多いことや、酔ったときに食欲が爆発して食べ過ぎてしまうことなども太る原因。そこで、お酒を飲むと時に注意してほしい、太らないコツをご紹介します。

お酒で太らない人になる5つのコツ

1)高タンパク低脂質のおつまみを

お酒で太る原因のひとつは、高カロリーなおつまみ。ビールのお供に唐揚げは最高ですが、太らないためには高タンパク、低脂質のものを選んで。オススメは、枝豆、マグロの赤身、豆腐など。焼き鳥なら、低脂肪の砂肝、レバー、ささみなどを塩でオーダーしましょう。たれは糖質がたっぷり含まれているのでNGです。

2)刺身はヒカリ物に薬味をたっぷり

ぜひオーダーしたいおつまみは、ヒカリ物と呼ばれる、あじ、さば、いわし、さんまなど青魚の刺身。生姜やネギなどの薬味をたっぷりのせていただきましょう。青魚には、DHAやEPAが含まれ、善玉コレステロールを増やしてくれます。動脈硬化を予防する働きがあるので、普段からも積極的に取りたい食材。また、ネギや生姜はアルコールの代謝をサポートします。

3)お酒は蒸留酒で糖質ゼロ

さまざまな種類のお酒がありますが、太りたくないなら蒸留酒がベター。はじめの一杯は、炭酸の喉越しがよいビールを頼みたいものですが、蒸留酒のウイスキーで作るハイボールに。たっぷりレモンをしぼって飲みましょう。レモンのビタミンCが、体の酸化を抑制してくれます。

4)シメは麺よりご飯

飲んだ後は、シメのラーメンを食べてしまう、という人は多いもの。お酒を飲むとアルコールの分解に糖質が使われるために、体が低糖質になり、炭水化物が欲しくなるのです。どうしてもシメに食べるなら、ご飯ものを選びましょう。お茶漬けや雑炊は、麺に比べて腹持ちがよくて食べ過ぎを防ぎ、塩分も控えめです。シメのラーメンは塩分、油分、そして量も多いので避けて。

5)飲みながら水も飲む

アルコールの代謝には水分が必要です。また、アルコールは利尿作用があるため、体の水分をどんどん排出します。スムーズなアルコール代謝を促すために、お酒を飲む量と同じ量の水を飲むことを心がけて。眠る前にもコップ一杯の水を飲んで、水分を補給しましょう。

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正月太りを7日でリセット!増えた脂肪を短期集中で落とすワザ

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

おいしいものをたっぷり食べて、暖かい部屋でゴロゴロ。最高のお正月を過ごした後に残るのは正月太り…。そこで、短期間で元の体型に戻すワザ、ご紹介します。

正月太りを7日でリセット!増えた脂肪を短期集中で落とすワザ

はやめにとりかかれば脂肪が落ちやすい!

おせちにおとそと華やかな食事が続き、体を動かす機会は減るのがお正月。当然のように正月太りに見舞われますが、そんなときは、はやめに対処を! というのも脂肪は、増えたばかりのときは皮膚のすぐ下にあり、水分もたっぷり含まれているので落としやすいと言われています。逆に、時間が経った脂肪は、水分が減って固く、筋肉と脂肪がからみ合った状態に。こうなると、運動しても脂肪が落ちにくくなります。そのため、お正月に増えた脂肪はすぐに落とすのが吉。

ただし、食べ過ぎた分、食事をガツンと減らしてヤセようとすると、必要な栄養素も不足してしまったり、げっそりやつれた印象になったり…。また、運動も必要ですが、外は寒いので、家の中で動くことを意識した方が現実的で取り入れやすくなります。まずは1週間、下記のことを実践してみましょう。

食事でヤセるポイント

○食べる量を減らして胃腸を休める

年末からお正月にかけては食べ過ぎ、飲み過ぎの日々が続き、胃腸が疲れています。食べる量を8分目にして、胃腸を休めましょう。内臓の働きが正常に戻ると、代謝がアップしてヤセやすくなります。

○食べ物と食べ方を変える

パンや麺類、ごはんなどの炭水化物は少なめにして、野菜と肉や魚などのタンパク質を中心にしたメニューに。これだけでも、余分な脂肪を燃えやすくします。また1口30回を目標に、よく噛んで食べること。スープや蒸し野菜などにすると、消化しやすいのでおすすめです。とにかく、揚げ物など重いと感じる食事は避けるように意識して。

○塩分は控えめに

煮物や佃煮、お酒のつまみなど、お正月は塩分の多いものをいつもよりたくさんとる傾向に。塩辛いものは控えましょう。塩分を排出するため、カリウムを含む、きゅうりやバナナ、海藻類を食べて。これで気になる体のむくみが改善します。

○水分をとる

冬場は気づきにくいのですが、暖房のきいた室内にいると、体も水分不足になりがち。常温の水か白湯を飲んで、体の水分を補給しましょう。めぐりがよくなり、老廃物が排出されやすくなります。

運動でヤセるポイント

○家事で体を動かす

家の中でもできる運動はたくさんあります。例えば、お風呂掃除を徹底的に行ったり、床はもちろん、天井や窓もしっかり掃除することで、かなりの運動量に。家の階段を雑巾で一段一段ふくのもおすすめです。

○筋トレで体温を上げる

体温を上げる熱を作るのが筋肉。寒いと感じたら、厚着をするのではなく、筋トレをして体温アップをはかりましょう。太ももの筋肉は、体のなかで一番大きな筋肉です。スクワットをすれば、かんたんに体を温めることができます。また、筋肉を動かすことで脂肪燃焼、代謝アップなどの効果も。

上記のことを徹底的に意識して1週間過ごせば、体型が元どおりになり、体も軽く感じられるはず。正月太りは、はやめのリセットが成功のカギです。

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バチバチっとくるのは老化のサイン?静電気をためやすい人の特徴

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

乾燥する季節になるとおこるのが静電気。セーターを脱ぐ時、ドアノブや車のドアを触った時などにバチッ! 実はそれ、老化が進んでいるサインです。

バチバチっとくるのは老化のサイン?静電気をためやすい人の特徴

ドアノブでバチッときたら生活習慣を見直して

静電気はバチッとなったとき痛いだけでなく、実は老化のサインでもあるのです。最近、酸化、糖化に並ぶ老化現象のひとつとして、問題視されているのがこの静電気。

電気で動くものというと、家電やパソコンをイメージしますが、実は人を含めたすべてのものが電気を帯びています。人の体を動かすための、脳から体への信号もすべて電気信号で伝わっているのを知っていますか? そのため、健康な体を維持するためには体内のイオンのバランスが重要となります。電気には、プラス電子とマイナス電子があり、体をサビさせる活性酸素はプラス電子です。またストレスは、マイナス電子を減らし、プラス電子を増やします。こういった体のイオンバランスが崩れていると、静電気をためやすくなり、ドアノブなどを触るとマイナス電子を呼び寄せてバチッとなるのです。

静電気をためやすい体チェック

静電気を感じやすい人は、下記のチェックをしてみましょう。当てはまるものがあるはず。静電気は、体が悲鳴を上げているサインでもあります。

  • ・食事が偏りがち
  • ・強いストレスを感じている
  • ・肌や髪が乾燥しやすい
  • ・冷え体質
  • ・アレルギーがある
  • ・首こりや肩こり
  • ・眼精疲労

静電気をためない体になるコツ

静電気をためない体は、健康で若々しい体にもつながります。体の保湿をする、水を飲む、アクリルなど化学繊維の重ね着は避け、コットンなどの天然繊維を着るなどで改善はできます。そのほか、静電気をためやすいと感じる人は、生活習慣を整えるほか以下のことを取り入れましょう。

・自然に触れアース(放電)する

電子レンジや冷蔵庫など、大きな家電には必ず、アース線と言われる、グリーンの細い線が、電源と別に備わっています。機械にたまる電気を逃すことで、機械の故障を防ぐのが目的。人の体もこれと同じように、体にたまった電気を定期的にアース(放電)しましょう。地面や水中、木々に触れるなど、自然と触れ合うことで、体の静電気を除去できます。公園に行ったら木に触れる、芝生やビーチで裸足になるなど。川や海の水に触れるのもおすすめです。自然の多い環境にいったら、ぜひ触れることを意識して。

・ミネラルを補給

カルシウムやマグネシウムなどのミネラルは、体を弱酸性にして放電をサポートしてくれます。ミネラル豊富な海藻類、魚、ミネラルウォーターを積極的にとりましょう。特に、揚げ物など体が酸化する食事を食べがちな人は、体に電気がたまりやすいので、これらの食品が必要です。またミネラルウォーターは、肌や髪を体の内側から保湿するサポートにも◎。

・北枕で寝る

南極から北極に流れる、地球の磁力の方向に沿って眠りましょう。地球の磁力の流れに沿って寝ることで、静電気が発生しにくくなるのだそう。

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