女性が感じる体の乾燥。ドライシンドロームの原因とは?

提供:gooヘルスケア

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

40歳頃から体のいろいろな部位が乾燥してくる「ドライシンドローム」の原因と改善法を解説します。

ホルモンの減少で体のあちこちが乾燥しだす

年々ひどくなっていると思えるお肌の乾燥、のどのイガイガ、目のゴロゴロ、陰部の違和感……。これらはすべて加齢によって体の水分が減るなど、機能低下が及ぼす影響です。秋津医院院長の秋津壽男先生によると、これらの症状の主な原因は、更年期で女性ホルモンの「エストロゲン」が減ることなのだそう。
エストロゲンは、体のさまざまな機能を調整する役割を担っており、そのひとつが皮膚や分泌系を調整する働きです。そのため、エストロゲンの減少で、肌が乾燥するドライスキン、目が乾くドライアイ、口が乾くドライマウス、膣が乾燥するドライバジャイナが起こることに。それぞれの症状はこちらです。

女性が感じる体の乾燥。ドライシンドロームの原因とは?

主なドライシンドロームの症状

・ドライスキン

ドライスキンは、皮膚の内側は潤っているのに表面に皮脂が足りない状態。そのため、皮膚の油分を落としすぎないことが大切です。熱いお湯につかって、あかすり用のタオルでゴシゴシ洗うのは皮膚によくありません。石けんをよく泡立てて手で洗うか、石けんなどの洗浄剤を使わずにお湯で流すだけでもOK。その後、クリームなどで油分を補いましょう。

・ドライアイ

眼球の表面には常に涙が流れて、目を保湿し、角膜などが傷つかないように保護しています。ドライアイになると潤いがなくなるため目がゴロゴロします。また、目の表面についた汚れや細菌などを流すことができなくなるといった問題も。まばたきは、涙を眼球の表面に広げるために行われるので、ドライアイになると涙で眼球を潤そうと、まばたきの回数が増える傾向が。意識的にまばたきをするのもおすすめです。

・ドライマウス

口の中が乾く主な原因は、だ液の分泌量が減るため。また、鼻の詰まりや薬が原因でドライマウスになることも。まずは、どうしてドライマウスになったのか原因を知って、治療することが大事です。頰の内側を舌で刺激したり、マッサージするなどして、だ液の分泌を促すことは、ドライマウス解消に有効です。

・ドライバジャイナ

膣の中では粘液が常に分泌されて潤っていますが、女性ホルモンの分泌量が減ると、膣周辺の粘膜が乾いてきます。その結果、カサカサして痛みだし、雑菌も入りやすくなります。また、セックスのしすぎや、温水洗浄便座の使いすぎによっても起こりやすくなります。

ホルモン補充療法で改善効果が

女性ホルモンの減少で体のいろんな部位が乾燥しやすくなる、ドライシンドローム。婦人科を受診し「ホルモン補充療法」を行うことで、改善効果がみられます。また、ダイエット目的で脂質を極端に摂らない食生活を続けていると、ドライスキンに。食事でほどよく脂質を摂るのもおすすめです。
なお、こうしたさまざまな症状には、別の病気が隠れている可能性もあります。「シェーグレン症候群」という膠原病(=自己免疫疾患)で、目、口、鼻、皮膚、膣、関節など、全身のさまざまな分泌腺が侵されて乾くものです。気になる症状があったら眼科、口腔内科や口腔外科、皮膚科、婦人科、膠原病内科などを受診しましょう。




ニオイの原因は『足の角質』。やりがちな間違ったケア方法とは?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

タイツやストッキングが伝線するほど、ガサガサのかかとになっていませんか? ニオイのもとにもなる、足の裏の角質の正しいケア方法についてまとめました。

角質は削りすぎるとさらに分厚くなる場合が

いつのまにかたまっている足の裏の角質。夏以外は、足を見られることがないからと、ケアをさぼっていませんか? 角質はたまったままにしておくと、そこに雑菌が繁殖してニオイの元に。水虫にもなりやすくなるので、定期的なケアは季節に関係なく必要です。

ただ、注意したいのが角質の削りすぎ。一気に削り落とすことを繰り返していると、より分厚くかたい角質になってしまうことも。それは、足の角質は足の皮膚を守るためにかたくなるという役割ももっているためです。
たとえば、かたい靴やサイズの合わないパンプスを履いている人は、足の裏の負担のかかる位置に分厚く角質ができます。一度にたくさん削ると、足は皮膚を守ろうとして、また分厚い角質を作ることに。足の角質ケアでやりがちなNGをご紹介するので、これは避けましょう。合わせて、正しい角質ケアの仕方もまとめたのでチェックを。

まちがった足の裏の角質ケアの仕方

・入浴後や入浴中にケアしている

足の裏がふやける入浴後や入浴中に、フットファイルや軽石でゴシゴシ削り取る角質ケアをすると、削りすぎになりがち。フットファイルや軽石でケアする場合は、肌が乾いている入浴前などに、化粧水や乳液で保湿してから行うのがおすすめ。角質を削ったあとに入浴して清潔にし、お風呂上がりには足裏を含めてたっぷり全身を保湿しましょう。

・強いピーリングアイテムをひんぱんに使う

薬品でベロっと足の皮をはがすタイプなど、ピーリング効果の強い角質ケアアイテムは、月1回以上は行わないように注意して。これも上記と同様に削りすぎになり、角質をより硬化させてしまう可能性も。

・アフターケアをしない

角質ケアと保湿は、必ずセットで行いましょう。角質を除去した皮膚は、ほかの部分より乾燥しがち。ケアの後に保湿するのを忘れてしまうと、乾燥によりまた角質ができやすくなります。

足の裏の角質の正しいケアの仕方

1)足の裏をしっかり保湿する

まずは、化粧水や乳液で保湿ケアをして、かたくなった角質をやわらかくしましょう。

2)フットケアファイルで角質を削り落とす

皮膚がやわらかくなったら、目が細かいタイプのフットケアファイルで角質を軽く削り落としましょう。かたい角質を一度に全部、落とそうとすると削りすぎるおそれがあるので、少しずつ行うのがコツ。

3)化粧水や乳液で保湿する

削りカスがついているので、軽く足を洗うか、濡れたタオルで足をふきます。その後は、必ず化粧水や乳液で保湿を。このケアを怠ると、また分厚い角質ができてしまいます。また、ふだんからかかとの保湿を行えば、角質が分厚くなりにくく、長期間ツルツルのかかとがキープできます。

また、そこまで角質が分厚くない人は、塩や砂糖などがベースのスクラブでかかとを優しくケアしましょう。週に1度のスクラブケアを習慣にすることで、角質が分厚くたまってしまうのを防げます。この時も、スクラブ後はかならず保湿ケアを行って。

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リップを塗っても唇がカサカサ・ぷっくりしない…使い方間違ってるかも?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

リップクリームを塗っているのに、唇がカサカサしている人。もしかして使い方が間違っているかも!? リップクリームの正しい使い方をご紹介します。

リップクリームを使っているのにカサカサに…

誰もが1本は持っているリップクリーム。特に乾燥する時期は、手放せません。でも、リップクリームを塗っているのに、唇がカサカサしていませんか? それは、リップクリームの使い方が間違っているからです。リップクリームを使っているのにカサカサになってしまう、本当の理由をご紹介します。

リップクリームの正しい使い方とは

1) リップクリームを使うタイミングが間違っている

唇の乾燥が気になる時や、食事の後にリップクリームを塗りなおすという使い方では、唇を刺激から保護できません。リップクリームは、食事の前に塗るのが効果的。そのほか、歯磨き、入浴などの前にも、リップクリームを塗っておくと、外的刺激から唇を守ることができます。また、食後もリップクリームを塗るのはオススメですが、食事の時に唇についた油などがついていると、リップクリームの効果がでないことも。食後は、唇を軽くティッシュオフするなどしてきれいにしてから、リップクリームをつけて。

2)リップクリームを塗る量が足りない

一般的な繰り出し式のリップクリームを使うとき、何回塗りますか? ほとんどの人が1回につき、上下それぞれの唇を1回ずつ。これでは、量が足りません。適正量は、上唇を2往復、下唇を2往復です。適正量をつけるだけでも、唇のカサカサがだいぶ改善するはず。

3)リップクリームの塗り方が間違っている

ほとんどの人が、リップクリームを横にすべらせるように塗っているのではないでしょうか? 唇を鏡でよく見ると細かなシワは縦方向に入っています。このシワにもリップクリームをしっかり塗るため、リップクリームは縦にこまめに動かしながらぬりましょう。縦に動かしながら、上唇を2往復、下唇を2往復を意識すると、塗り残しが防げるはず。

4)使っているリップクリームが古い

唇に直接つけて使うリップクリームは、コスメの中でも古くなりやすいアイテム。開封後は1カ月を目安に使い切りましょう。古いリップクリームは成分が酸化したり、雑菌が繁殖している場合も。唇を逆にカサカサにさせてしまう原因にもなるので、潔く処分して。

5)悩みに合っていないリップクリームを使っている

さまざまな成分が配合されたリップクリーム、それぞれの特徴を知っていますか? 悩みに合ったリップクリームを使うことで、カサカサの唇をぷるぷるにできます。まず、唇の皮むけが気になる人は、ビタミンB群配合のものを。くすみが気になる人は、ビタミンE配合のもの、痛みやはれが気になる人はグリチルレチン酸配合のものを使ってみましょう。

6)冷たいリップクリームを使っている

コートなどのアウターのポケットにリップクリームを入れている人も多いのでは? いざ、使おうとした時、リップクリームが冷たくなっているとうまく唇に塗れません。こういった場合は、手のひらでリップクリーム全体を暖めてから使うか、体温の高い手のひらの親指の付け根部分に一度塗ってから、指で唇に塗るようにすると、唇になじみやすくなります。唇の深いシワにまでリップクリームが入り込むので、見た目もぷるんとした唇に。

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コスメ断捨離のススメ。30歳以上の女性に本当に必要な化粧品は?

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

コスメポーチがいつもパンパン。本当にそれ、すべて必要ですか? 時間がない朝にも役立つ、コスメを断捨離してメイクの質をあげる方法をご紹介します。

コスメ断捨離のススメ。30歳以上の女性に本当に必要な化粧品は?

少数精鋭のコスメを使い“抜け感”をあえて残して

忙しい朝、女性がメイクにかける時間は、5〜15分が多いそう。その短時間で、メイクを完璧に仕上げようと必死になったり、逆にあきらめて手抜き感のある顔で出かけていませんか? 実は旬のメイクは、全てを完璧に仕上げるのではなく、抜け感を残すもの。完璧にメイクすると逆に老けた顔になってしまいます。短時間でもキチンと仕上げるコツは、少数精鋭の厳選コスメをフル活用してメイクすること。短時間で仕上がるのに、手抜き感のない、おしゃれなメイクのコツをご紹介します。

30歳以上の人に本当に必要な5つの化粧品

○ピンク系下地

ぜひ取り入れてもらいたいのが、ピンク系の下地。30代からおこりがちな顔のくすみをとり、血色をよくしてくれます。顔の中心から外に伸ばすように塗りましょう。これでお疲れ顔が解消。乾燥肌の人は、美容液などが入った保湿効果の高いものを取り入れると、化粧もちもよくなります。

○コンシーラー

ピンク系の下地で、ある程度肌のベースは整っているので、次はコンシーラーで、気になる部分をカバーしていきましょう。ミニマムメイクでおすすめなのは、スティックタイプのコンシーラー。これで気になるクマ、シミ、鼻のまわりの赤みをカバーしていきます。目の下のクマを隠すには、クマの暗い部分と、頰の境目をぼかすのがコツ。少量を手にとり、境目にポンポンと指で置いていきましょう。その指に残った分で、鼻のまわりや気になるシミをカバーして。完璧に隠そうとすると、そこだけ厚塗りになって逆に目立つので、少量づつつけて、ぼかすようにして。あえてファンデーションは使わずに素肌感を残すことで、抜け感を作ります。

○ハイライト

肌になじみやすい練りタイプやスティックタイプのハイライトを1本用意。こちらも手にとって、鼻の高い位置や、頬骨に少量のせていきます。顔の高い部分に光を集めることで、顔にメリハリが。またツヤっと輝くことで、顔がイキイキして見えます。

○アイブロウ

高性能な2wayタイプがおすすめ。ペンシルとパウダーが1本になったアイブロウを用意して。眉がしっかり生えている人は、パウダー側でうっすら眉の輪郭を整える程度で十分。眉の生えてない部分がある人は、ペンシルで眉毛を1本1本書くようにし、その後パウダーでぼかしましょう。

○ティントリップ

昨今の流行アイテムのティントリップ。一度、つけると色味が長続きするので、塗り直す手間がいりません。ミニマムメイクを目指すなら、薄づきタイプのオイルティントを選んで。リップ感覚で塗れるし、多少はみだしても目立たないので、時間のない時は鏡を見ずに塗っても大丈夫なほど。1本持っておくと便利です。

たった5つのアイテムですが、短時間でも手抜き感のないおしゃれ顔が作れます。コスメポーチを見直してみて!

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上半身は温かくても下半身は冷えている…婦人科系トラブルと冷えの関係

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

体のさまざまな不調は冷えが原因に。冷えが起こす不調のしくみと改善のコツを解説します。

食生活や冷暖房の使い過ぎで体温調整機能が追いつかない

「日々、薬局でお客様と接していると、冷えが女性の健康と深く結びついていると実感します」と話すのは、漢方薬局の薬剤師である大林多津子さん。
なかなか改善しない不調を抱えている方には必ずと言っていいほど「冷え」があり、これによっていろいろな不調を招いていることが多いのだとか。

本来、人間の体には体温を一定に保つ働きがあり、暑いときには汗をかいて熱を放出し、寒いときには筋肉で熱をつくったり、毛細血管を収縮させて熱を逃さないようにしています。しかし、体を冷やす食生活や冷暖房の使い過ぎ、またストレスなどが重なると、体温調節機能が追いつかなくなり「冷え」がでるのです。

女性の体と関係が深いのが“下半身冷え”

冷えにもいろいろなタイプがあります。毛細血管の働きが悪く、手足が特に冷たくなる「末端冷え性」。手足はポカポカしているのに体の中は冷えている「内臓冷え」。下腹から太ももなど下半身が冷えて、上半身の熱とのバランスが取れずのぼせを感じやすい「下半身冷え」などがあります。

中でも生理痛や生理不順など、女性の体と関係が深いのが、下腹が冷えている下半身冷え。下腹には、子宮や卵巣など女性の体をコントロールする臓器があるので、この部分が冷えていると十分な血液が届かなくなり、ホルモンバランスの乱れにもなるのです。

冷えを改善すれば更年期も快適に過ごせる

そして、女性にとって気になる更年期症状も冷えと関係があります。
更年期は閉経による女性ホルモン低下が原因で、不快な症状が現れる時期。「体がほてって汗がとまらない」というホットフラッシュは、更年期の代表的な症状ですが、若い頃から冷えに悩まされてきた人ほど、症状が強く出る傾向があるのだそう。

下腹や下半身が冷えている人の多くは、上半身に熱がたまってのぼせ気味になっています。この上半身の熱をさますために汗をかきますが、体全体が熱いわけではありません。「冷え」と「多汗」は正反対のようで、実は原因は同じともいえます。冷えを改善すると、更年期につらい症状で悩むことも予防できます。

生活習慣で冷えを解消

こうした冷えの改善には、日常生活で行ってほしいポイントがあります。まず「冷たいもの・体を冷やす食品を控える」こと。暖房で部屋の中が温かいからと、冬でもアイスクリームを食べていませんか。口に入れるものは温かいものか、常温のものにすることを心がけて。白砂糖は体を冷やすとされますから、スイーツは控えめに。

また「入浴」は体を温め、めぐりをよくする最適の手段。39度くらいのぬるめのお湯に15分以上ゆっくり浸かるのがよいとされます。
そして「体を動かす」ことも大切。ウォーキングや軽いジョギングなどの、呼吸しながらできる有酸素運動が、めぐりをよくしてくれます。こうした習慣を心がけて、冷えない体をつくりましょう。

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肌年齢マイナス14歳!アラフォー女性に聞いたお肌の乾燥対策

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執筆:月刊『からだにいいこと』編集 –株式会社からだにいいこと

つや肌のアラフォー美女が自ら実践する、美肌ケアのコツをご紹介。

肌年齢マイナス14歳!アラフォー女性に聞いたお肌の乾燥対策

“クリーム密閉使い”で38歳だけど肌年齢24歳!

1児の母でアラフォーなのに、肌年齢が24歳(!)だったのが、矢野さん。美肌のワケは“クリーム使い”でした。化粧水をつけると、肌の深層部が乾く感じがするということで使うのをストップ。そして、ジェル状美容液を塗ったあと、たっぷりのクリームを使う“密閉ケア”に。肌の潤いが続くうえ、塗ったついでにリンパマッサージをすれば顔のむくみがたまらないとか。肌力の低下に気づいて早めにケアを変えたことで、シワひとつない若肌に!

矢野さんのハリ肌生活のコツ

○ “クリームなでマッサージ”でデコルテまでつやつやに

洗顔後は美容液とクリームで潤いを密閉。上→下へ弱い力で肌をなでて、鎖骨までリンパを流すことで、むくみ・たるみを防いでつや肌に。

○クリーム携帯で日中もしっとり感をキープ

日中は携帯用クリームを持ち歩き、小ジワの原因になる乾燥から肌をガード。目尻や口元につけ、指で温めて密着させればメイクも崩れません。

○ 乳液ひたひたコットンで角質オフしてたまご肌に

肌を柔らかくする乳液で、週1回角質オフ。コットンに乳液をひたして優しくクルクル。古い角質がとれ、ザラツキのないたまご肌に。

自分の手を美顔器代わりにしてトラブルゼロ肌

接骨院で働く骨格のプロで2児の母でもある、アラフォーの光永さん。平熱が36度6分と高いので、手がいつも温かく、この手が美顔器代わりに! もともと肌が弱いそうですが、ただ塗るだけでなく、手で肌を温めてコスメを浸透させるようにしたら、トラブルが減ったのだとか。さらに蒸しタオルで温めると肌の調子がアップ。

光永さんのハリ肌生活

○ 化粧水は手の温度で奥までじんわり浸透

化粧水を塗るたび、手のひら全体でプレス。肌の奥に美容成分を押し込むイメージで行うとしっとり。時間が経っても肌が乾燥しません。

○ 朝のねぼけ肌が蒸しタオルでふわり

朝は冷水で洗って目を覚ました後、レンジで温めた蒸しタオルでスチーム。冷たくて硬い朝の肌が、蒸気と温度でふっくら柔らかくなります。

○ メイク落とし&洗顔は湿度たっぷりのお風呂で

お風呂はまずシャワーを出して、浴室を湿度たっぷりにして、メイク落としを。蒸気でメイクを浮かせることで、肌への負担が軽くなります。

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