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年越しは運気の節目と言われます。
警視庁の発表によると、日本人の8割近い人が、どこかしらの神社・仏閣に初もうでに行っているのだとか。普通の人でさえゲンをかつぐのだから、ツイている人、運がいい人は、この節目に何か特別なことをやっているに違いない! 
そこで、開運コンサルタントや開運アドバイザーなど“開運のプロ”3人から、年越しにやっている「ゲンかつぎ」を教えてもらいました。マネすれば2016年は運のいい人に!

大晦日には徹底的に「入浴」「断食」「掃除」

大晦日は入浴で身を清め、お風呂から上がったら上下ともおろしたての白い下着を身に着けるというのは、開運財布コンサルタントの佳山知未さん。新年に白い新しいものを身に着けると、よい運気をたくさんいただくことができるのだとか。

大晦日には断食で胃を休ませるというのは、開運数秘術のプロ、はづき虹映さん。1年間休みなく働いてくれた自分の身体を労り休めるため、30日の朝食から31日の夜まで断食をするそう。意識も体もスッキリ軽くなったところで新年を迎えます。

はづきさんは、時間をかけてトイレそうじをするのも習慣。以前、トイレそうじをして大きな臨時収入があって以来の習慣なのだそう。大晦日は2~3時間かけて、普段手の届かないところまで念入りに、素手でトイレを磨き上げます。

開運の達人は「初詣」や「お雑煮」もひと味違う

年が明けて元旦となると、欠かせないのが「初詣」。佳山知未さんはなんと、初詣のお賽銭は、思い切って万札を納めるそうです。戻ってこないと思って大きな額を納めると、未来の運気の先取りとなって、お金や幸運の引き寄せにつながるのだとか。
初詣に行ったら「おみくじはひかない」と言うのは、金運梵字のプロ、婆羅門さん。あくまで感謝とご挨拶が目的だから、「お詣りだけ」というのがポイントなのだそう。

正月といえば必ず食べる「お雑煮」にもひと工夫すれば開運アイテムに。「丸いものは“お金の縁”と“人の縁”を運んでくるので、金運アップしたい人は丸餅を食べるといい」と教えてくれたのは佳山知未さん。金箔をのせて食べたり、金箔入りのお神酒を飲むのもオススメだそうです。

面倒だと思っていた大掃除や初詣が、なんだか楽しみになってきましたね!

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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