主人がうつ病になり、子供が登校拒否に… 一家の大ピンチを救った“方法”とは?

現代病とも言われ、今ではすっかり身近な病となったうつ病。以前は「甘え」等と誤解され苦しむ方が多かったそうですが、理解が進み適切に治療や介護を受けられるようになってきました。ですが、心の病もインフルエンザなどと同じ。うつ病が発生する負のエネルギーは周囲に伝染し、様々な影響を与えてしまいます。今回はご主人のうつ病から一家崩壊の大ピンチに晒されてしまったK子さん(38歳 パート)の体験談です。

主人のうつに加え子供の問題。一人で抱えきれないときに見つけたものは?

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主人の様子が変わってきたのは数か月前です。毎朝、6時前には起床していたのに、徐々に起きる時間が遅くなり、会社に遅刻してしまう日が続くようになりました。大変なプロジェクトを任されていると聞いていたので、最初は「大変なんだろうな」ぐらいにしか思っていなかったのですが、そのうち食欲もなくなり、何もする気がしないと1日中寝ている日も出てきて。心療内科の受診をすすめたところ、うつ病と診断されました。会社には籍をおいたまましばらく休むことができるようになったものの、私に一家を支えるだけの収入はなく、貯金を切り崩しながら生活していました。
そんなある日、小学4年生の息子が「学校に行きたくない」と言い出したのです。自分の部屋にずっとこもってしまい、私と会話をほとんどしようとしないのです。
そこで、うつ病や小学生の登校拒否についてスマホで調べていたときに、占いサイト「幸せへの階段」を見つけたのです。
私はカウンセリングを受けるような気持ちで、サイト内の人気占い師ランキング1位の柊琴乃さんに鑑定を依頼したのです。

ある方法を実践することで私たち一家の生活が一変

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柊さんからはこんな回答が。主人については、今は無理に働いても悪化してしまうだけなので、しばらく静養した方がよく、息子については本人の口から学校に行きたくない理由を聞く事が出来なくても、担任の先生や友だちに連絡して、情報収集するべきということ。
私はすぐに息子の友だちのお母さんに連絡して、理由の一つをつかみました。ちょっとしたいじめのようなものがあったようです。私はそのいじめた同級生に止めるように言ってやりたいと思う気持ちが半分あるものの、大人がすぐに介入すべき内容でもなく、主人に似て繊細な息子にももっと強くなって欲しいという思いもあり、どうしようもなく、さらに柊さんに相談したのです。
柊さん曰く、子どもというのはお母さんを守りたく、そう思うからこそ、私が何を言っても答えず抱え込んでしまっているとのこと。そして、息子に対してある行動を実践するように言われたのです。それは、担任の先生に相談して、息子には無理に何かを聞こうとするのではなく、いつも優しく話しかけることでした。

悩みを解決したい!と本気で思う方に

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その後、K子さんは柊さんから言われたその行動を守り続けました。すると2週間後ぐらいにお子さんの様子が変わってきたのです。そして、今では毎日元気に学校に通っているとのこと。そして、ご主人の方はしばらく服薬を続けながらも、出社できるようになり、徐々に元気を取り戻しているそうです。K子さんは家族の危機を乗り越えたことで、何でもない普通の生活がどんなに尊く素晴らしいものなのか、毎日、実感しながら生活しているそうです。

「誰かに悩みを聞いて欲しい」、「とても一人では立ち直れない」…悩みを本気で解決したい人は、ぜひ「幸せへの階段」に相談してみてはいかがでしょうか。