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マスカラやアイラインで目元を強調するメイクは今や定番となりましたね!
アイメイク次第で顔全体の印象が変わるため、目元のメイクは特に入念に行う、という方も多いのでは? しかし、目のまわりはとてもデリケートな部位です。アイメイクをきちんと落とさずにいると、目の不調、病気まで招く恐れがあります。とはいえ、まつ毛の根元までしっかり洗えているという人は意外と少ないようで……。

アイメイクをそのまま放置すると「まつ毛ダニ」が繁殖!?

まつ毛の根元は、マスカラやアイシャドウ、アイラインといったメイクの汚れが溜まりやすい場所です。アイメイクをまぶたのフチまで、きちんとクレンジングで落とさずに放置していると、皮脂などの汚れが溜まり、フケが発生します。さらに不衛生な状態が続くと、恐ろしいことに「まつ毛ダニ」が寄生します。

まつ毛ダニは、顔ダニの一種の「デモデックス」という寄生虫で、非常に小さいため、目には見えません。気づかないうちに、無数のまつ毛ダニが繁殖しているケースもみられます。

ドライアイなどの眼病も招く

まつ毛ダニが棲みつくと、目のまわりに炎症が起こり、かゆみが生じたり、まつ毛が抜けやすくなったり、ものもらいができやすくなることがあります。

不衛生な環境となることで、油分を分泌するまつ毛の生え際のマイボーム腺が詰まってしまうことも。そのせいで涙に供給される油分が減ると、目の表面に油膜が充分に形成されなくなり、ドライアイを引き起こすこともあるのです。

目元を洗う新習慣「アイシャンプー」

このような症状があらわれたら眼科を受診する必要がありますが、日頃から目元をしっかり洗っていれば大丈夫!

アイメイクをきちんと落とし、マイボーム腺が詰まるのを防ぐアイテムとしておすすめなのが「アイシャンプー」。使い方は、アイシャンプーを手に取って、瞼に薄くのばし、まつ毛の根元をマッサージするようにして、やさしく汚れを落とし、水かぬるま湯で流すだけです。

涙の成分に着目してつくられたアイシャンプーは、目のフチをしっかり洗っても目にしみにくく、洗いあがりもスッキリした印象です。

アイシャンプー前(アイメイクで根元まで汚れがたまっている)

アイシャンプー前(アイメイクで根元まで汚れがたまっている)

アイシャンプー後(メイクだけでなく皮脂やフケもスッキリ)

アイシャンプー後(メイクだけでなく皮脂やフケもスッキリ)

新たに発売された「アイシャンプーロング」は、ビタミンDやセラミド、クジェルマニエラギラタエキスなど、育毛剤にもつかわれているヘアケア成分を配合。目元をきれいにしながら、まつ毛までイキイキしてきます。

目元を洗う新習慣として、毎日のクレンジングに付け加えたいアイシャンプー。しっかりアイメイクをしている人や、ものもらいができやすくて悩んでいる人は、一度使ってみてください!

 

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アイシャンプー&アイシャンプーロング メディプロダクト