子どもの9割が、親の健康状態で「気になること」がある

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?

世界一の長寿国・日本。一方で、健康寿命と平均寿命にはギャップがあることが指摘されています。健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のこと。健康寿命と平均寿命の差、つまり「不健康に過ごす期間」は、女性で約12年、男性で約9年もあるというデータも。自分の親についても、「いつまでも元気だなあ」と頼もしく思う反面、ふとした時に健康状態が心配になることがあるのではないでしょうか。

30代~50代の女性にとったアンケート※によると、9割が親の健康状態で「気になることがある」と回答。中でも、「母は風邪を引くことがほとんどなかったのに、50代半ばを過ぎたころから季節の変わり目には必ず熱が出たり、咳が続いたり。心配です(娘39歳)」、「以前はめったに風邪も引かなかったのが、最近は、頻繁に風邪を引くようになりました(娘42歳)」といった声が目立ちました。

風邪を引きやすくなるのは、年齢とともに免疫力が低下するためと考えられます。免疫力とは、細菌やウイルスを撃退し、私たちの身体を守ってくれる免疫細胞の働きのこと。加齢とともに免疫細胞が減少し、免疫機能が低下するため、風邪をはじめさまざまな病気にかかりやすくなるのです。

※調査方法:月刊「からだにいいこと」協力レポーターへの直接アンケートを行い、その結果を集計
・アンケートタイトル:親世代の健康の悩み
・有効回答者数:364人
・集計時期:2015年10月30日

アクティブな親世代。だからこそ、いつまでも健康で楽しんでほしい

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?

アクティブに毎日を楽しむ人が多い親世代。でも、気持ちは若くても、体力がついていかないこともあります。先のアンケートでも、「出歩くのが好きな母ですが、旅行などに出掛けると帰宅後に風邪を引いたり、疲れが出ることが増えました(娘47歳)」など、活動的な親の体力や健康を気遣う声が聞かれました。

仕事に、家事・子育てと頑張ってきたからこそ、親にはずっと健康で、趣味を心から楽しんでほしいですよね。

乳酸菌のタイプを知って

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?

免疫力を維持するためには、適度な運動や十分な睡眠、バランスの良い食事、ストレスをためない、体を冷やさないといった生活習慣が大切ですが、アクティブで忙しい毎日を送っていると、なかなか難しいもの。

乳酸菌がお腹の調子を整えることはよく知られていますが、免疫力を高める働きを持つ乳酸菌があることもわかっています。
今注目されているのが、消化液に負けずに安定して小腸まで届くタイプの乳酸菌です。これは、人間の免疫細胞の約6割が集中している小腸で働き、免疫力を高める物質を放出させることで免疫力を高めると考えられています。

免疫細胞に働きかける「強さ」が違う乳酸菌「HK L-137」

免疫細胞に直接働きかけるタイプの乳酸菌の中でも、「Th1細胞」の働きを高める(免疫力を高める)力が強いのが乳酸菌「HK L-137」。ぜひチェックしておきたい注目株です。注目の理由はズバリ、免疫細胞への作用の「強さ」です。

【最近の研究で明らかになってきたその「強さ」の秘密】

●強さその1:「リポテイコ酸」

乳酸菌「L-137」は免疫細胞への接着に関わる「リポテイコ酸」という成分を菌体の表面から多く出しているために、免疫細胞へ効率的に取り込まれ、強い免疫作用を示すことが研究の結果わかってきています。

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?

実験室ではリポテイコ酸が表面に多いことで免疫細胞による乳酸菌HK L-137の取り込みが約50%まで上昇しました。リポテイコ酸を介してHK L-137が免疫細胞に効率よく取り込まれていることが分かります。
(データ提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社)

●強さその2:「HK加工」

名前の「HK」にも強さの秘密が。これは加熱処理(Heat Killed)という意味で、乳酸菌「L-137」の免疫増強作用が最も高い状態であえて加熱処理を行うことにより、一番強い状態をキープすることが可能に。生きた菌に比べて加熱処理後のほうが、胃液や腸液などに対しても強くなることも最近の研究で明らかになってきました。

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?

加熱処理をした乳酸菌HK L-137は生菌時とくらべて免疫力を高める能力が向上します。また、人工腸液を使った実験でも生菌では消化液の影響をうけますが、加熱処理した乳酸菌HK L-137は腸液などの消化液の影響を受けにくく、安定していることがわかりました。
(データ提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社)

●強さその3:「IL-12」

免疫を高めるよう命じるシグナル物質「IL-12」を放出させることも免疫力が強い乳酸菌「HK L-137」の大きな特徴の一つなのです。

いつまでも元気でいてほしいから 親の健康、どうしたら守れる?
(データ提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社)

乳酸菌「HK L-137」についてはさまざまな研究が進み、「免疫力」を高めることで細菌やウイルスに対する抵抗力が強くなるなどの「強さ」を裏付けるデータが続々と発表されています。
「最近、どう?」「うん、おかげでいいみたい」……そんな会話をいつまでも交わせる親子でいたいですね。

免疫力を高める乳酸菌「HK L-137」

提供:ハウスウェルネスフーズ株式会社[PR]