せっかく妊娠するなら、できれば希望の性別の子を授かりたいと思うのは自然なこと。そこで、男の子を産み分けるコツをまとめました。

男の子の産み分けにチャレンジ! 男の子産み分けの鉄則4

男の子を授かりたいなら 女性が喜ぶセックスを

男女の赤ちゃんを産み分けるには、それぞれの遺伝子を持つ精子が受精しやすい環境を作ることが必要です。一般的にいわれている、男の子を授かるための産み分け法を下記にまとめました。

鉄則1 男の子の遺伝子を持つY精子を狙って
男の子の赤ちゃんを授かるためには、男の子の遺伝子を持つY精子が卵子に受精する必要があります。Y精子は、女の子の遺伝子を持つX精子に比べて、全体数が少なく、酸性に弱いといった性質があります。この特徴を踏まえて、Y精子が受精しやすい環境を整えていくのが、男の子の産み分け法です。

鉄則2 排卵日を計算してセックスを
Y精子は、X精子に比べて、寿命が短いとされています。そのため、射精した段階で、卵子が排卵されている状態がベストです。排卵日を計算し、その日にできれば数回セックスをしましょう。基礎体温から自己判断で推測すると、多少ずれることがあります。正確な排卵日を知りたい場合は、婦人科に相談を。

鉄則3 女性が気持ちいいセックスを目指して
前述したように、男の子の遺伝子を持つY精子は、酸性に弱く、アルカリ性に強い性質があります。女性の膣内は、通常酸性ですが、女性がオーガズムを感じると、子宮頸管からアルカリ性の粘液の分泌が起きるのです。こうすることで、子宮内でY精子が生き残りやすい環境が作れます。

鉄則4 深く挿入できる体位で!
膣内は通常酸性ですが、女性がオーガズムを感じるとアルカリ性になります。オーガズム時に出る分泌液は膣の奥から分泌されるため、できるだけ奥深くに挿入してから射精をすると、Y精子が苦手な酸性のゾーンにいる時間を減らすことができます。

肉禁止、禁欲、サプリメント…さまざまな工夫も

男の子を授かるために有効とされる工夫には、そのほかにもさまざまな方法があります。排卵日にセックスする前にパートナーに一定期間禁欲してもらったり、男の子が授かりやすいというサプリメントを服用したり、さらにセックスする際は膣内をアルカリ性にするゼリーを使用して産み分けに成功したというケースもあります。また、体が酸性化しやすいといわれる肉類を徹底的に食べないようにするといいという意見も。神経質になりすぎるのもよくありませんが、できる範囲で参考にしてみるとよいでしょう。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと

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