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楽しむ工夫

ウォーキング特集
楽しむ工夫 風の色や香りに誘われて
どこにいても、どこまで歩いても、からだを包み込む新鮮な風。
それを感じることがウォーキングの楽しみのひとつです。
自分の趣味を生かせそうな場所を選んでください。
それが、風に出会うための第一ステップ。そして、第二ステップとして、
実際にウォーキングに出発しましょう。さあ、あなたはどこを選びますか?
野山派
歩き出すと、道端の草花や虫の音が呼びかけてきます。それは、雑草と呼ばれる草の先に咲く、小さくて可憐な花だったり、その根元にいるコオロギだったりーー。都会の道端や公園でも、充分体験できることですね。
ポケット図鑑を片手に、メモやスケッチをしながら、のぉんびり歩きましょう。
のんびり散策を40分、ウォーキングを20~30分の割合で、自然にどっぷり浸かってください。

野山派ファッション
自然と一体となりたい野山派。草深い場所に行くなら、長袖長ズボンのウエアと、帽子やサングラス、タオル、水筒は必須です。
押し花キットや絵を描く道具、カメラ、鳥や小動物を観察するための双眼鏡などを持参すると楽しみが増しますね。


思い出を写真や絵手紙に。


一年中楽しめるウォーキングなのですから、季節に合わせてファッションにもこだわりたいもの。
通勤の行き帰りを利用するのも手。正しい姿勢を保って手を大きく振りながら、颯爽と歩きたいものです。
気楽に気負わずに、「今日はずっと、のんびり歩こう」という日があってもOK。それが、長続きのコツです。

街角派ファッション
他人の目がいっぱいの街中では、やはりこだわりファッションで。ウエアはもちろん帽子やバッグ、くつ下、水筒も自分の好みの色やデザインでそろえたいものですね。リストウエイトとタオルの色を揃えたら、完璧!
万歩計や心拍数計もさまざまな機能やデザインのものがあるので、ぜひ選んでみて。

ときどきウィンドウで自分の歩き方をチェックしたり、スタイル美人を見て目標にしたり。好んで階段を上り下りすると、有酸素運動には最適です。
街角派

歴史散策派
歴史のロマンに浸りたい・・・。カメラや資料を片手に、遺跡を訪ね歩くなんて、日常を忘れて心がすっかり洗濯されそうです。遺跡が近くにないって? いえいえ、世界中どこもかしこも遺跡だらけ。近所にある古風な看板や神社、ひっそりと佇む石仏などなど。
それを見つけたときは、思わず心が躍ってしまいそう。ちょっと足を伸ばして、大名行列が通ったであろう宿場めぐりや、博物館めぐりも素敵ですね。

歴史散策派ファッション
行く先々で資料を広げたり、カメラを抱えたり、メモを取ったりと、歴史散策には、軽くて出し入れが楽なバッグがおすすめ。もちろんウォーキングのためにも、デイパックのような両肩に背負えてしまうものが一番です。
階段の上り下りも考えられるので、足の曲げやすいズボンを選んでくださいね。

日ごろからウォーキング日記をつけて、一緒に歴史手帳を作っていけば一石二鳥!?


川原や海辺をウォーキング。堤防を歩いてもよし、体力に自信があれば砂浜を早足でウォーキングしてもよし。水音を聞いて癒やされるヒーリング効果は、心にもとても良いことばかり。
川面に浮かぶ水鳥やボートをカメラにおさめたり、ときには釣り糸を垂れたり、通りかかった市場で求めた魚に舌鼓を打ったり。楽しみ方は人それぞれですね。

水辺派ファッション
ちょっと遠出をしたり、お店などに立ち寄る予定なら、上着は必需品。水で遊んだときのために、くつ下やタオルは余分に持っていけば万全です。といっても、ウォーキングのためにはあまり荷物が重くならないように。
ときどきウィンドウで自分の歩き方をチェックしたり、スタイル美人を見て目標にしたり。好んで階段を上り下りすると、有酸素運動には最適です。
水辺派
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