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ヒーリング入浴特集

ヒーリング入浴特集
→ 2.毎日の入浴の楽しみ方   → 3.変わり種入浴法
自宅の浴室でふわふわヒーリング
一日中パソコンを見つめていた日。仕事や買い物でずっと歩き続けた日。体が冷え切った日。
硬くなった筋肉をゆっくりほぐして、心も体もゆるめてぐっすり眠りたい!
そんなあなたには入浴がいちばん!
さぁ、今日のあなたには、どんな入浴ヒーリングが必要ですか?
今日のおススメ浴はナニ? 今日の体調は? あなたがそばに置きたい植物は?
入浴の効果
疲れを残さず、快適な朝を迎えられる質のいい眠りに誘う入浴
昼間は、何かあったらパッと対応できるように、筋肉や骨が引き締まっています。そして、精神的にも緊張している。その状態にあるのは、交感神経がフルに働いているからなんです。
そのために、そのまま布団に入って寝ようとしても、なかなか眠れない。寝付けたとしても、筋肉や筋が緊張したままなので、眠りの質がよくないわけです。

眠りの質をよくするためには、副交感神経が働き出してから眠ることです。交感神経から副交感神経への切り替えをスムーズに行うために、習慣にしていただきたいのが、ぬるめのお湯にゆったりつかること。入浴で、肉体的にも精神的にも緊張がほぐれ、副交感神経にスイッチが入ります。

疲れをとってリラックスできるお湯の温度は38~40℃と言われていますが、季節や人によって適温は変わります。ちょっとぬるめかなという程度で、自分が一番気持ちのいい状態が、いいでしょう。そこにアロマテラピーの精油をたらしたり、スローテンポの音楽を聴きながら入浴することで、さらにリラックスを高められます。

冬は日照時間の関係で、睡眠時間が短くなると言います。だからこそ、短時間で質のいい眠りがしたいもの。翌朝、前日の疲れを残さず、気力に満ちた寝覚めを迎えるために、ぜひ入浴でリラックスタイムを!
 
(快眠セラピスト 三橋美穂さん/睡眠とストレス、入浴、食事、色彩、体操、寝具などとの関わりを研究。眠りの大切さや快眠の工夫などを提案している。著書に『幸せを呼ぶ 快眠ヒーリング』(日本実業出版社)など)
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